アジア書林:沖縄-2
本の状態 A−美本 B−標準的な古本 C−汚れや破れなどがある
| NO. | 書名 / 著者 / 出版社 / 発行年 / 状態 / コメント | 定価 | 売価 |
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沖縄近い昔の旅<非武の島の記憶>
森口豁/凱風社/1999年/初版/A 自己の沖縄体験と「もう一つの日本」の歴史と人びとの想いを若い人たちに語る。【目次】母と子の残像―ウルトラマンの戦争/風呂敷包みのなかの「御真影」―孤島の女教師/少年が歌った『海ゆかば』―海底に沈んだ疎開学童/二つのガマ―生と死を分けたもの/ある「在日沖縄人」の痛恨―彫刻家・金城実の世界/60万発の艦砲弾―ベトナムと沖縄/全滅家族の屋敷跡―パパイアの涙/ありったけの地獄―戦争証言が語りかけるもの/死の抗議―キセンバル・レクイエム/安保が見える丘―君は基地に何を見たか〔ほか〕 |
1995 | 1000 |
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沖縄若夏の記憶
大石芳野/岩波書店/1997年/初版/A 他人殺(ちゆくる)ちぇ寝(に)んだらん−他人を痛めつけたら眠れない.豊かな風土に寄り添って独自の文化・伝統をつちかい,沖縄戦の傷跡や米軍基地の悲劇を背負いながらも,おおらかに生きる沖縄の人びと.復帰以来,島々をわたり歩きその姿を撮りつづけ魅了されてきた著者が,いま沖縄への熱い想いを綴る.心ゆさぶる16章. |
1995 | 800 |
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私のひめゆり戦記<改装版>
宮良ルリ/ニライ社/1999年/13刷/A 沖縄の私たちは、戦争であまりにも多くのものを失ったかわりに、たった一つ「命ドゥ宝―命こそもっとも大切―」ということを学びとりました。2度と私たちのような戦争体験をしてはならないのです。戦争は人間を人間でなくしてしまいます。軍隊は住民を守りません。弱い者ほどひどい目にあうのです。 |
1260 | 600 |
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さとうきび畑<ざわわ、通りぬける風>
寺島尚彦・詩と文、大塚勝久・写真/小学館/2002年/初版/A 平和への祈りを忘れないでください。穏やかな反戦歌『さとうきび畑』の感動の世界。【目次】 出逢いの連鎖(寺島尚彦)/さとうきび畑(寺島尚彦)/『さとうきび畑』の三五年(寺島尚彦)/『さとうきび畑』という歌/いつも風が吹いていた風景(大塚勝久)/私が歌う気持ち(森山良子)/美しい歌(上条恒彦)/10分18秒の平和の祈り(山川悦史)/命ドゥ宝(大塚勝久)/私が歌う背景(新垣勉)/幼い日々のおもちゃ箱(寺島夕紗子) |
1000 | 500 |
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豚と沖縄独立
下嶋哲朗/未来社/1998年/3刷/A 戦前の沖縄の豚は黒豚だったのに、戦後なぜ白豚になったのか。著者は、この変化のかげに、沖縄戦後の飢える故郷を救おうと、ハワイのウチナーンチュ(ハワイの沖縄系移民)が太平洋を越えて550頭もの豚を送った運動のあったことをつきとめる。さらに筆者は、学芸と海と豚によって沖縄の独立を達成せんとした先人たちの努力がまやかしの日本復帰にからめとられる秘史を発掘する。豚でたどるユニークな沖縄現代史。 |
2520 | 1300 |
| 00106ok 品切れ |
ヌチドタカラ<沖縄戦のはなし>
新垣秀雄/冬花社/2002年/初版/A 二度と戦争をしてはならないと皆さんに知ってもらうために、著者の「沖縄戦における戦争体験」を綴った貴重な証言ですよ! |
1260 | 500 |
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沖縄現代史
新崎盛暉/岩波新書/1996年/初版/A 減らぬ米軍基地、実らぬ経済振興―。一九七二年の復帰以後、本土の関心が薄れるのと裏腹に、沖縄の願いを裏切って厳しさを増した現実。この二十余年、さまざまな困難に立ち向かって粘り強く繰り広げられてきた人々の闘いと、日米両国政府とのせめぎあいを描く。沖縄と日本の将来の重大な転換点を迎えているいま、必携の通史。 |
650 | 500 |
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アジアのなかの琉球王国
高良倉吉/吉川弘文館・歴史文化ライブラリー/1998年/初版/A 琉球王国―それは中国や日本、朝鮮、東南アジアと活発に交流する海洋王国であった。王国の隆盛を支えた国際関係や波濤の海を越えた船舶の謎、国際港・那覇の舞台裏まで、アジアの架け橋となった歴史の風景を旅する。書き下ろし! |
1785 | 1200 |
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琉球王国の歴史
<大貿易時代から首里城明け渡しまで> 佐久田繁・編著/月刊沖縄社/1999年/初版/A 明朝が沖縄を「琉球」と命名、薩軍3000沖縄侵略、ペリー艦隊が那覇港を基地化など、琉球王国の歴史をヴィジュアルに紹介する。 |
1050 | 700 |
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オキナワマイラブ
黒川修司/おきなわ文庫/1991年/4刷/A ギター片手に復帰前の沖縄を訪れ、以後17年間この地で青春の日々を過ごしたある“ヤマトンチュー”のメモワール...沖縄を愛し音楽を愛した著者の時間の豊かさが伝わってくる! |
880 | 700 |
| 00111ok |
琉球王朝<物語と史蹟をたずねて>
嶋岡晨/成美堂出版/1992年/初版/A 為朝伝説に始まり、海洋貿易で栄えた琉球王朝。明治12年“琉球処分”で消滅するまでの王朝史の実相にせまる。 |
1000 | 1500 |
| 00112ok |
異国と琉球<新装版>
山口栄鉄/榕樹書林/1999年/新装版・初版/B 琉球に黒船がやってきた!!1818年のバジル・ホール、1853年のペリー提督、その他ベテルハイム、ピーター・パーカー、レブンウォース等を書誌学的に紹介。【目次】 シュウォーツ師と琉球宣教―精神文化史上の一系譜/クリフォード―琉球伝道史上の一先覚/ベッテルハイム実録/ベッテルハイム略伝/バジル・ホール略伝/ピーター・パーカー師と琉球―訪琉記自筆稿本のことなど/「ウィリアムズ家文書」と琉球―琉米修好史上の新史料/異国に眠る松陰の密書/アナポリスの鐘/ペリー提督略伝〔ほか〕 |
3990 | 2800 |
| 00113ok |
沖縄ひと紀行
三木健/ニライ社/1998年/初版/A 沖縄に深く関わりのあった人たちについて、折に触れて書き綴った文を集めて収録。個性豊かに生きた人々の人間像に迫る。 |
1890 | 1000 |
| 00114ok |
ナイチャー・イズ・ネイバーズ?
<日本人は隣人か> 仲村渠(なかんだかり)シンシア/冒険社/1998年/初版/A 私たちは日本人ではない。きちんと言わせてもらう。新進気鋭ライターの辛口エッセイ。【目次】 1章 安室奈美恵がいる/2章 私たちはいかにして日本人になったか/3章 ガールズ・イン・オキナワ/4章 みんな揃って「皆兵制」だぁ!/5章 沖縄、ナポレオンを驚かす/6章 BAD NEWS OKINAWA(悪いウワサの沖縄)/7章 ギブ・ピース・ア・チャンス(平和を我等に)/8章 心の壁、愛の橋/9章 ペパーランドの愚か者 |
1470 | 500 |
| 00115ok 品切れ |
ウチナーンチュは何処へ<沖縄大論争>
大田昌秀/実践社/2000年/初版/A 沖縄サミットには全世界が注目している。普天間基地の県内移設に揺れる沖縄。沖縄の未来をめぐって、ウチナーンチュ(沖縄の人)が大論争。【目次】 第1部 沖縄を平和な島に、日本に民主主義を(基地依存の経済から脱却し、自立する「平和な沖縄」を/沖縄問題の解決は日本の民主化がカギです/九七歳タンメーは琉球の風に生きる)/第2部 沖縄のグランドデザインを考える(稲嶺県政は新たな同化主義だよ/日常の中に問題解決の仕組みをどうつくるか/経済振興だけが価値なのか ほか)/第3部 沖縄の自立・独立をなぜ主張するのか(琉球民族の“自立・独立”可能性/沖縄アイデンティティの行方/日本国憲法ではない沖縄の理念を ほか) |
1890 | 800 |
| 00116ok 品切れ |
シマ・ナイチャーの見聞録
<沖縄移住者の見たり聞いたり> 岡正弘/ボーダーインク/1995年/初版/A 沖縄の暮らしに直結した情報満載の小事典的存在!沖縄の経済、社会、文化、風俗等を10のジャンルに分類し、紹介してます。 |
1500 | 500 |
| 00117ok |
沖縄<その危機と神々>
谷川健一/講談社学術文庫/1996年/2刷/A 日本国に属しながら独自の自然と歴史をもつ沖縄。沖縄を理解するのにもっとも大切なものは何か。著者は、沖縄の「根」の底に沖縄固有の「神」の存在を見る。その神を見失った場合、沖縄は日本本土との画一化という衝撃に耐えられないのではないか。今日沸騰する各種の社会問題を解決するために、沖縄は「南島自治文化圏」を設定すべきであると主張する。沖縄問題を正しくとらえるための必読の書。 |
998 | 1500 |
| 00118ok 品切れ |
巫女の文化
倉塚曄子/平凡社ライブラリー/1994年/初版/A 沖縄の民俗・歌謡・宗教、また記紀神話などの綿密な研究から、かつて霊的世界をつかさどり、古い共同体の秩序の本質をになった女たちの精神史的伝統とその変質過程を人類史の一章として捉えなおした、名著! |
1223 | 2000 |
| 00119ok |
沖縄祭祀の研究
高阪薫ほか/翰林書房/1994年/初版/A-外箱あり 1987年から93年までの沖縄祭祀に関する論文を収録したもの。事例篇と研究篇より成り、事例篇では多良間島のスツウナプカ、古宇利島のウンジャミなど9篇の報告、研究篇では「神歌と部落構造」など5篇を収める。 |
5097 | 4000 |
| 00120ok 品切れ |
南西諸島の神観念
住谷一彦、クライナー・ヨーゼフ/未来社/1999年復刻版の初版/A *本来は1977年に出版された書籍です! 南西諸島の民俗・風俗を研究をされてる方、必携の名著です!【目次】 第1部 南西諸島の神観念と他界観(南西諸島における神観念、他界観の一考察/南西諸島のGeheimkult―新城島のアカマタ・クロマタ覚え書 ほか)/第2部 柳田国男と日本文化研究(柳田国男ノート/柳田国男と原田敏明―村落構造の関連において ほか)/第3部 パティローマ―モノグラフによる日本民族=文化複合へのアプローチ(パティローマ―南海の孤島/生活の基盤―共同労働とユン ほか)/第4部 資料(オンの神、ニランタフヤン、マユンガナシ―沖縄県八重山郡石垣市川平部落) |
5040 | 4000 |
| 00121ok |
宮古のフォークロア
ニコラス・A・ネフスキー著/砂子屋書房/1998年/初版/A メモ魔であり、調査魔でもあったという「天才言語学者」ネフスキー...「宮古のフォークロア」には「歌(アヤゴ)」二十七編、「即興歌(トーガニ)」二十九編、「なぞなぞ」三十七編、「ことわざ」二十八編、「迷信(たとえ話)」三十四編、「民話」六編が収録されている。南方文化...なかんずく宮古研究者、必携の一冊! |
7875 | 6800 |
| 00122ok |
琉球のニュー・エスノグラフィー
松井健/人文書院/1989年/初版/A-RARE ! 琉球列島やバタン島における民俗分類の研究、宮古諸島における時空間分類と宗教儀礼の問題に対する認識人類学の視点からの分析など...。 |
3873 | 5500 |
| 00123ok 品切れ |
琉球列島<生物にみる成立の謎>
安間繁樹/東海大学出版会/1992年/3刷/A とってもわかりやすい琉球列島の生物案内書です。沖縄に旅行して、その自然や生物体系に興味を持たれた方に最適な入門書的存在! |
1500 | 600 |
| 00124ok 品切れ |
おきなわ村の伝説
青山洋二/那覇出版社/1993年/5刷/A 沖縄の島々や村落には面白い伝説が残っています。そんな忘れ去られようとしている数々の伝説や民話などを紹介した貴重な記録です。 |
1545 | 1500 |
| 00125ok 品切れ |
与那国<島の人類生態学>
古川博也/三省堂・環境と人間6/1984年/初版/A 絶海の孤島、与那国。その風土と生活の原点から「島おこし」の核心に迫る。八重山諸島の中でも、人気の高い与那国島です。マニアの方はぜひどうぞ! |
2100 | 1200 |
| 00126ok |
沖縄チャンプルー事典
嘉手川学/山と渓谷社/2001年/初版/A 日本で沖縄ほど多彩な自然、文化をもっている地方は少ない。本書はその沖縄の魅力をウチナンチュー(沖縄現地の人)が取材、執筆、編集したチャンプルー事典。ガイドあり、写真あり読み物あり、どこから読んでも見ても、きっと元気をもらえて楽しくなるハズ! |
1680 | 600 |
| 00127ok |
ディープ沖縄
<現地スタッフが教える沖縄ガイド> 意外と知らない泡盛のこと、ホントにうまい沖縄料理、沖縄音楽入門にダイビング、フィッシング指南…。本島・離島の全宿泊施設、交通データも収録。もっと沖縄を好きになる本。 |
1680 | 900 |
| 00128ok |
ハッピー沖縄
双葉社/2004年/2刷/A ちょっとディープな沖縄旅。女の子による女の子のための本音と口コミ街歩きガイド。【目次】 第1章 琉球スタイルなビューティを極める/第2章 のほほんオキナワあっちこっち遊び/第3章 美味なる島で食いだおれたい/第4章 オキナワン・カルチャーに夢中/第5章 伝統からブランドまで、お買い物しよう/第6章 泊まる沖縄、暮らす沖縄、旅する沖縄 |
1575 | 1000 |
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沖縄マル秘アイランドのんびりずむ伊平屋島
伊平屋村漁業協同組合&今井輝光/三心堂出版社/1997年/初版/A 「海の学校」においてはお金を払って「仕事を手伝う」ことが遊びであり、自己を磨く場所なのだ。人と人との会話の中から「自分らしさ」を見つけることが大切であると同時に、相手にも影響を与えることを望む。本書は、「海の学校」に参加した人たちの心・気持ち・記録の本である。【目次】 カラーページ―伊平屋はたのしさ満喫の秘島!!/おもしろたのしい海の学校/きれいな海と空気―満喫体験記(海の学校/体験漁業/海鮮料理/ブックコレクション) |
1250 | 1250 |
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沖縄島々旅日和<宮古・八重山編>
Coralway編集部/新潮社・とんぼの本/2003年/初版/A 石垣、宮古から、最果ての島・与那国まで、椎名誠、池沢夏樹、謝孝浩、垂見健吾ら“島の達人”たちが体験した、11の離島の13の物語。詳細離島ガイド付。【目次】 石垣島/西表島/与那国島/波照間島/小浜島/黒島/竹富島/宮古島/多良間島/水納島/池間島 |
1365 | 1000 |
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石垣島スクーター遊々記
青井志津/四谷ラウンド/1998年/初版/A 7年前に、51才ではるばる日本最南端『石垣島』へやってきた。5万円のスクーターでサンゴ礁の島を巡り、そこで出会ったたくましい南国女性たちと語らう。古きよき伝統を知り、豊かなる神たちの祭りに参加して踊り、長寿の島で、これからの生き方や老後問題を考える。サンゴ礁の美(ちゅ)ら海、美ら島。南十字星の空、神々の祭り。広がるサトウキビ畑、人魚ジュゴンの歌。八重山の自然の恵み、人々の詩で綴る『チャンプルー・エッセイ』。 |
1470 | 700 |
| 00132ok |
沖縄に恋する
西野浩史/WAVE出版/2004年/初版/A 南の風に吹かれて暮らしたい。ヨロコビに満ちた日々が、そこにはあるという…。「沖縄がいいに決まっている、もう沖縄以外にない」というところまでいってしまった著者が綴る、海、音楽、祭り等、バラエティに富んだ移住物語。 |
1575 | 700 |
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沖縄ビューティトラベルガイド
プロジェクトシュリ・三省堂/2003年/初版/A コスメ天国、エステ楽園の沖縄をたっぷり紹介。リゾートホテルの最新エステ案内から琉球美人9人の美容法、カラダの中と外から美しくなる琉球食材、琉球コスメカタログまで、世にも美しい沖縄「美容トラベルガイド」。 |
1470 | 600 |
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おきなわ行事・イベントオールガイド
ボーダーインク編集部/ボーダーインク/1995年/初版/A 沖縄の伝統的年中行事と現代のイベントをあわせた初めてのガイドブックです。365日の行事・イベント約360を一挙掲載です! |
1500 | 500 |
| 00135ok |
裏ワザ!沖縄のすごし方
大野益弘/河出書房新社・夢文庫/2002年/初版/A 穴場のビーチ、グルメ、街の歩き方…はもちろんウチナーンチュさえ知らないマル秘情報まで徹底的にガイド。沖縄を見て聞いて食べつくす決定本。 |
500 | 250 |
| 00136ok |
うりひゃー!沖縄
アジア光俊・文、よねやまゆうこ・絵/智恵の森文庫/2004年/初版/A うりゃー(うわー)!ディープな沖縄はまるで東南アジアだ。青い海と白いビーチだけではなく、歴史・文化の背景から、モノレール開通による新名所、ローカルな沖縄料理、人気のデザート、本土では見られない輸入食品、ちょっと変わった土産物など、バリ、バンコクに続く、カラーイラスト入り「ここまで見てやろう旅」第3弾。文庫書き下ろし! |
780 | 400 |
| 00137ok |
こげぱん沖縄ぶらり旅日記
たかはしみき/ソニーマガジンズ/2003年/初版/A こげぱん」シリーズ第9弾、ぶらり旅シリーズ第2弾。今回は「沖縄」にこげぱんが向かいます。青い海と輝く太陽の下から笑いをお届け! お絵かきエッセイ、沖縄おもしろ旅エッセイなど盛りだくさん。 |
1029 | 600 |
| 00138ok |
島からのことづて<琉球弧聞き書きの旅>
安渓遊地+貴子/葦書房/2000年/初版/A なにげなく語られた言葉が、しだいに重みを増してくる…。屋久島から西表島まで、琉球弧の島々を25年にわたり訪問し、フィールドワークと地域研究を進めていく中で出会った、島人たちからの聞き書きの集成。 |
2310 | 1300 |
| 00139ok |
沖縄ぬちぐすい事典
尚弘子・監修/プロジェクトシュリ・三省堂/2002年/初版/A 「ぬちぐすい」とは、沖縄の言葉で「ぬち」は「命」、「ぐすい」とは「薬」の意味。医食同源の思想が古くから生活に根付いている、世界に誇る長寿の食文化を、食材・料理など184項目で徹底解説。 |
2940 | 1700 |
| 00140ok |
暮らしたい!沖縄
<楽園で住む・働く・遊ぶためのヒント> ゆいま〜る隊・編著/情報センター出版局/2002年/初版/A 住居の見つけ方」から「仕事の探し方」「大衆食堂利用法」「すぐわかるウチナー語講座」まで、思いたったらすぐに始める沖縄移住計画マニュアル。沖縄移住を実現した11人の「島内地人」の実録インタビューも収録。 |
1785 | 500 |
| 00141ok |
宮古方言散歩路<平良的表現>
奥平博尚/新報出版(那覇)/1996年/初版/A 宮古方言を日本語と英語で説明(対比・比較)してる、事典みたいな存在の優れ本です!宮古毎日新聞に連載のものをまとめた使える一冊です!宮古マニア、宮古に移住希望者は必携&必読ですよ! |
1530 | 2000 |
| 00142ok |
読めば宮古!<あららがまパラダイス読本>
さいが族・編著/ボーダーインク/2002年/2刷/A う・わ・さの宮古を知っていますか? 宮古には「あららがまスパイク」という必殺技がある?! 宮古には「パラダイス」に続く道がある?! 宮古人がついに語った、ワイルドでキュートな宮古の真実。宮古の森羅万象を大解説。 |
1575 | 500 |
| 00143ok |
書けば宮古!<あららがまパラダイス読本>
さいが族・編著/ボーダーインク/2004年/2刷/A ばんたがおじさんは、タヤだ。グスクベの少女ハイジとは…。宮古在住者、出身者、旅行者、宮古のお嫁さんお婿さん等、宮古にゆかりのある様々な人が様々な視点から描いた宮古。2002年刊「読めば宮古!」に続く第2弾。 |
1575 | 500 |
| 00144ok |
島立まぶい図書館からの眺め
<沖縄・奄美プライベート・ブックレビュー100> まぶい組・編/ボーダーインク/1996年/初版/A こんなおもしろい『島々の本』を教えて欲しかったのですよ!...奄美・沖縄・宮古・八重山...全て書き下ろしのブックレビュー! |
1528 | 1500 |
| 00145ok |
沖縄営業旅行記
川上ちはる/新風舎/2003年/初版/A 初めての著書「沖縄旅行記」を引っさげて、沖縄へひとっとび。シロート営業に明日はあるのか? 沖縄書店めぐりの成果はいかに? 書店営業シロート奮闘記。 |
1470 | 500 |
| 00146ok |
ベスマ!
-まりこ先生とゆりちゃんの波照間島日記- 二宮真理子+新本百合子/ボーダーインク/1999年/初版/A おだやかな空気のもと、素直で明るい子どもたちとの授業や、個性的な人びととのふれあいを綴ったとびっきりの波照間島案内記。ああ〜西の浜でまったりしたいなあ〜〜! |
1680 | 1000 |
| 00147ok |
沖縄ソウル
石川真生/太田出版/2002年/初版/A 恋をエネルギーに、二度のガン手術も人工肛門も乗り越え、「沖縄の魂」のおもむくまま、カメラという楽器で自由と生命の讃歌を歌う、写真家・石川真生の沖縄的生き方フォト&エッセイ。 |
2100 | 900 |
| 00148ok |
東京の沖縄人
新垣譲/ボーダーインク/2003年/初版/A 本書は、東京生まれの沖縄二世フリー・ライター新垣譲が、シマーコラムマガジン「wander」で1993年から2000年まで連載された「聞き書き東京の沖縄人」で出会った沖縄人たちのその後を、2001年から2002年にかけて再度取材しまとめたインタビュー集です。 |
1680 | 800 |
| 00149ok |
ンパンパッ!おきなわ白書
新城和博/ボーダーインク/2000年/初版/A 歌謡曲、小説、映画などの沖縄・ポップカルチャーの現況、県民投票から太田知事時代の終わり、そしてシマの未来について巡る思いまで。1996年から1999年に発表されたコラムをまとめる。「おきなわ」の現在を確認する、やさしくて痛いコラム集。 |
1680 | 700 |
| 00150ok 品切れ |
真振MABUI<CD付き>
海勢頭豊(うみせどゆたか)/藤原書店/2003年/初版/A 沖縄本島をはじめ、本土の多くの人々にも深い感銘を与えてきた沖縄の伝説のミュージシャンが、失われた日本人の心の源流である沖縄の最も深い精神世界・魂(MABUI)を初めて語り下ろした半生の物語。CD-本書オリジナル録音の「月桃」「喜瀬武原」を収録。 |
2940 | 2000 |
| 00151ok |
沖縄おじぃおばぁの極楽音楽人生
<日本一の長寿バンド「白百合クラブ」の半世紀> 中江裕司/実業之日本社/2003年/初版/A 終戦の翌年、石垣島の小さな村の若者たちが集まって、楽団「白百合クラブ」を結成した。それから57年、今も活動を続ける彼らを追ったドキュメンタリー映画「白百合クラブ東京へ行く」の撮影記録。「ナビイの恋」「ホテル・ハイビスカス」のファンの方も要チェックよ! |
1680 | 700 |
| 00152ok |
沖縄島唄読本
沖縄ナンデモ調査隊・編/双葉社/2003年/初版/A 喜・怒・哀・楽すべてが島唄の中にあった-。古典から民謡、歌謡曲、ポップスまで沖縄の暮らしのなかに充満している「島唄のあるシーン」を拾い集め、それを軸に、沖縄を覗いていく。「島唄」「島人ぬ宝」などの三線の楽譜付。 |
1365 | 700 |
| 00153ok |
沖縄の神さまから贈られた言葉
照屋林助、藤田正・構成/晶文社/2003年/初版/A 笑って、心の冷え性を、なくしたら? ウチナーは、今日も、あったかいよ。自分を育ててくれた文化の古層を追いながら、継がれるべき「生き方」を伝える。現代沖縄を代表する大人(たいじん)が語る、ウチナー式人生の書。 |
1680 | 1000 |
| 00154ok |
沖縄随筆集
山之口獏/平凡社ライブラリー/2004年/初版/A 放浪や貧乏をうたい、三線を愛し、泡盛を愛した山之口貘。つねに沖縄を思い、自分のなかの沖縄を生き続けた著者の故郷への熱い思いを綴った随筆集。75-76年刊「山之口貘全集」に収録されたものを文庫本化。 |
1260 | 800 |
| 00155ok |
南島の抒情ー琉歌
外間守善/中公文庫/1995年/初版/A-RARE ! 王や貴族・士族階層から、農村や遊隔の女に至るまで、階級・性別を問わず、多くの人に歌われ親しまれてきた琉歌。春の野山の美しさを賞で、恋しい人への切ない思いを訴え、新年の訪れを祝う、など人々の愛歓を伝える数多くの歌の中から代表作を選んで丹念に鑑賞し、成立の背景を探る。 |
998 | 2500 |
| 00156ok |
琉球舞踊入門
<踊りの見どころ・聞きどころ> 宜保栄治郎/那覇出版社/1990年/3刷/A 琉舞鑑賞の手引き...見る人・踊る人必携の一冊ですよ!古典舞踊(老人踊り・若衆踊り・女踊り・二才踊り・打組踊り)から、雑踊り、創作舞踊まで、沖縄の踊りの精髄59種を、技法の重要なポイントをおさえながら、誰にでもわかるように、やさしく解説しております! |
2548 | 2000 |
| 00157ok 品切れ |
エイサー360度<歴史と現在>
沖縄全島エイサーまつり実行委員会/那覇出版社/1998年/A エイサーの歴史と分類、沖縄戦後における変容と展開、そして各地のエイサー...まさにエイサーのフルコースです!エイサー・マニア必携の書、ここにあり! |
1890 | 1000 |
| 00158ok |
紅型<沖縄の心を染めた紅型>
泰琉社・日本の染織10/1988年/3刷/A-外箱つき 紅型に携わってる方、必携の一冊です。 |
2940 | 2000 |
| 00159ok |
沖縄がらくた文化
−品々が伝える、あの時、その頃− 真栄城勇/沖縄マリン出版/2001年/初版/A 全ページカラーで著者の収集した戦前の沖縄、米国占領下の沖縄、復帰後の沖縄など時代を追ったいろいろながらくたが掲載されています。がらくたと言うより歴史的価値やコレクションとして価値もあるものにちょっと偏りがありますが、著者のコレクションのまだほんの一部とのことだそうです...。 |
1500 | 1500 |
| 00160ok 品切れ |
熱汗山脈
<八重山列島単独登頂の記録> 高橋敬一/随想舎/1997年/初版/A 石垣島、西表島、与那国島など亜熱帯の山26座を単独登頂。ヒルが這い、ヤシガニがひそむジャングルにおおわれた灼熱地獄の密ヤブに挑んだサバイバルエッセイ。 |
1365 | 2000 |
| 00161ok |
西表島・マングローブの生き物たち
吉見光治/ニライ社/1990年/初版/A 塩水のなかで生きる植物たち、泥のなかの有機物を食べる小動物たち、水の汚れをとりのぞく浄化植物たちなど、西表のマングローブ林にすむ動植物たちを全頁カラー写真で紹介する。 |
1835 | 1200 |
| 00162ok 品切れ |
西表島自然誌<幻のオオヤマネコを求めて>
安間繁樹/晶文社/1995年/5刷/A ヤマネコの棲む島に魅せられて、気鋭の動物学者が綴る亜熱帯の島の自然と生活...沖縄・西表島の自然の美しさ・厳しさ。また,そこに生きる人々のたくましさとともに「えーっ,日本にこんな文化があったの?」と読者を驚かす異国情緒あふれる文化・習慣。それらがいっぱいにつまっている本です。イリオモテヤマネコの生態を研究した学者である安間繁樹氏(著者)の,科学者としての冷静な眼と,「伝説のオオヤマネコが実在してほしい」と願う,少年のような憧れとが共存している本です。西表島を歩いて1周した安間氏だからこそ表現できる,躍動感も伝わってきて,読む者までもが冒険の旅に出た気分になれます。 |
1995 | 1000 |
| 00163ok |
西表島ヤマネコ騒動記
横塚眞己人/小学館文庫/1998年/初版/A 大学の夏休みに西表を訪れて以来、ネイチャーカメラマンになりイリオモテヤマネコを撮りたい一心で西表に住み着き「キレミミ」と著者の名付けたネコを撮るまでのお話...人気亜熱帯写真家の初エッセイです。 |
479 | 300 |
| 00164ok |
石垣島・白保サンゴの海<増補版>
目崎茂和・文、小橋川共男・写真/高文研/1991年/増補版4刷/A 沖縄・奄美のサンゴ礁は90%以上が死滅した。その中で奇跡的に残った白保のサンゴ礁。空港建設のためこの「魚わく海」をつぶすという...アホな計画からは救われたものの、年々危くなる存在だけに貴重な記録ですよ! |
2730 | 2200 |
| 00165ok |
悠久沖縄2001年のBLUE
<舘石昭 作品集> 舘石昭/水中造形センター/2000年/初版/A 限りなく青い海の中を泳ぐ極彩色の魚たち。遠い水面からの光を浴びてひっそりと光る珊瑚。沖縄に魅せられ、沖縄の海を海底スタジオとして活動してきた著者が、悠久の海で躍動する生物を捉えた写真集。サイズは縦26cmx横21.5cm・119Pです。 |
3150 | 2000 |
| 00166ok |
南からの風
橋口譲二/扶桑社/1988年/初版/A-外箱付き 常に「現在」を見続ける写真家・橋口譲二。沖縄本島コザ、石垣島、与那国島、この三地点を独自の感性とこだわりで切りとった作品です。写真集とノンフィクションの2冊をひとつのパッケージで。 |
2079 | 1200 |
| 00167ok |
OKINAWA〜しあわせの島々〜
<井上慎也写真集> 井上慎也/東方出版/2002年/初版/A ゆったり流れる時間に身をまかせ、魚も鳥も花も、みんなごきげん! 18歳で沖縄に移り住み、「人生が変わった」という著者がとらえた、沖縄の魅力たっぷりの写真集。サイズは縦17cmx横18.5cm・69Pです。ちっちゃいけど、心なごむんだなあ〜〜! |
1260 | 1000 |
| 00168ok |
南の島のチャタン
舟崎克彦・文、塩澤文男・写真/佼成出版社/2003年/初版/A ぼくはどこから来たんだろう?」 砂浜に忘れられた白クマのぬいぐるみ・チャタン。沖縄の美しい海から、自己発見の旅が始まる。出会った人や自然の優しさに癒される写真絵本。 |
1260 | 800 |
| 00169ok 品切れ |
神の島・久高島<年中行事とイザイホー>
小川克巳+川上幸子/汐文社/1993年/初版/Bの上-RARE ! 沖縄の久高島には前代琉球王朝の儀礼遺習が伝承されていたが、過疎化・巫女の老齢化で12年に1度の大祭イザイホーは90年には行なわれなかった。78年のイザイホーの記録映画のシナリオと久高島の年中行事から成る貴重な民俗の記録。 |
3058 | 5500 |
| 00170ok |
主婦が神になる刻・イザイホー[久高島]
比嘉康雄/ニライ社・神々の古層5/1990年/初版/A 久高島の世界観・宇宙観が凝縮されてる名著ですよ!本のサイズは縦20cmx横21cm・144Pです。【目次】 久高島の世界観・宇宙観/イザイホー(御願立/ウプティシジ香炉の継承式/ユクネーガミアシビ/ハシララリアシビ/タルマミキづくり/スジづくり/朱リィキィ/朱リィキィアシビ/ハーガミアシビ/朱リィキィ終了祈願/ニラーハラー遥拝/アリク/アサンマーイ/グゥキマーイ/御願結び)/ナーリィキ/女性にとって祭祀は人生そのもの |
1600 | 2500 |
| 00171ok |
光るナナムイの神々
<沖縄・宮古島〜西原〜1997-2001> 比嘉豊光/風土社/2001年/初版/A 宮古島北部の集落・西原の年中祭祀を、4年の歳月をかけて撮り続けた記録。村人や祭祀の主催者であるツカサンマなど女性司祭者との心の通じ合いから生まれた描写力が、母性原理の支配する楽園を写し出す。 サイズは縦21cmx横18cm・127Pです。 |
1890 | 1000 |
| 00172ok |
伊平屋島民俗散歩
上江洲均/おきなわ文庫/1992年/4刷/Bの上-カバーに少しイタミあり 伊平屋島にかぎりない思いを寄せる著者が、過去10年余にわたる調査をもとに書き下ろした良書。暖かい人柄と民俗学者としての確かな眼が達意の文章と相俟って、行間ににじみ出る島の営みは読む者を魅了してやまない。 |
880 | 1000 |
| 00173ok |
沖縄上手な旅ごはん
さとなお/文藝春秋/2003年/初版/A 沖縄は美味い! ウニ、ムンチャー、グルクン、すば、島豆腐、石垣牛…。そこに暮らす人々とふれ合い、食べて旅する究極の沖縄案内。リゾートでは味わえない、胃袋で旅する沖縄ガイドブック。 |
1500 | 500 |
| 00174ok |
好きになっちゃった屋久島奄美の島々
ニッポン離島探検隊/双葉社/2002年/初版/A NHK朝の連続ドラマ「まんてん」の舞台として注目を浴びる屋久島に乗り込んだ探検隊。屋久島のほか、奄美諸島など海がつなぐ8つの島を好奇心いっぱいにガイドする。 |
1575 | 500 |
| 00175ok |
気まぐれ列車だ僕の旅<九州・南西諸島渡り鳥>
種村直樹/実業之日本社/2000年/初版/A 「日本列島外周気まぐれ列車」中盤の特集。ゆったりした行程での気ままな旅で、鉄道、路線バス、離島航路、歩きを織りまぜ、多くの岬に立ち、自然を愛でる。この本に収録したのは、鹿児島県阿久根市から、甑島列島、南西諸島を経て関門海峡に至る一二七日間の足取りである。 |
1890 | 700 |
| 00176ok |
島へ・奄美<立松和平のふるさと紀行>
立松和平/河出書房新社/2002年/初版/A 輝く海、豊かな森、愛しい生きものたちと、素晴らしい人々、そしてうまい焼酎―。奄美の「よきもの」を求めて、島から島へ、集落から集落へ。エッセイと撮り下ろし写真でつづる奄美諸島のすべて。 |
2625 | 1800 |
| 00177ok |
奄美、沖縄本の旅
<南島本、とっておきの七十冊> 神谷裕司/南方新社/2000年/初版/A どこから読もうか、琉球孤、歴史、民俗から政治、社会状況、もちろんグルメ、遊びまで。数多い南島本の中から名著を厳選し、エッセンスを紹介する。朝日新聞記者が探った南島本の世界。 |
1680 | 1000 |
| 00178ok |
奄美まるごと小百科
蔵満逸司/南方新社/2003年/初版/A 奄美の今を、転勤して居住することになった著者が綴ったエッセーです。大和村に住み、漁船を購入し、祭りを見て歩き、郷土料理を食べ歩く中で、奄美に魅せられていきます。元ちとせで話題になった奄美島唄、復帰運動の拠点になった名瀬小学校、有名な郷土料理店かずみなど、観光案内にもなっています。 |
1890 | 1000 |
| 00179ok |
奄美・テゲテゲで行こう!
西村仁美/現代書館/2002年/初版/A 今なぜ、元ちとせが大ウケし島唄が流行るのか。日本人の忘れた心のふるさと・奄美での生活体験エッセイ。『田舎暮らしの本』連載に未発表分を加え単行本化。 |
1890 | 1000 |
| 00180ok |
奄美文化を探る
〜文芸・民俗・歴史からのアプローチ〜 岩瀬博+山下欣一・編著/海風社/1990年/初版/A 甦る、奄美の"平家落人伝説"。島の日常に深く根をおろしながら研究対象として爼上に乗ることのなかった"伝説"に学術的論考を試みる。民俗研究の閉鎖性を打ち破る共同研究。 |
3058 | 2500 |
| 00181ok |
東京〜奄美・損なわれた時を求めて
島尾伸三/河出書房新社/2004年/初版/A かつて少年時代を過ごした母なる島奄美への各駅停車の旅。小岩から出発し、茅ヶ崎、神戸、博多、熊本、水俣と、父・島尾敏雄らと過ごした土地の記憶を辿る。写真62点を収録。記憶と風景が交錯する新たな「ロード・エッセイ」誕生。 |
1890 | 1200 |
| 00182ok |
南へ。沖縄・奄美にいってみる
鹿子狂之介・編著/有限会社えあ社/1999年/初版/A 常夏の島に、もう一歩踏み込む。中年からの旅の極意。第1章 中年オジさん二人組旅に行く(沖縄本島団体ツアー客ウォッチング旅奄美大島サタヤめぐりフムフム旅)/第2章 南の島の風土を語る黒糖とハブ(砂糖がつくる南の島の風景ハブが語る南の島の風土)/第3章 私の旅は人との出逢い(旅のはじめに―事前調査で楽しむ南の島の旅旅と酒―酒は人間修業の場である |
2800 | 1700 |
| 00183ok 品切れ |
神女誕生
<徳之島に生まれた祝女2万6000日の記録> 松堂玖邇 /フォレスト出版/2002年/初版/A 小さい頃から人には聞こえないものが聞こえ、見えないものが見えていた天性のシャーマンが、「神女」になるまでの過程を解き明かす。崇高にして神聖であり、しかも理性的な世界である精神世界を、自らの体験を通して描く。 |
1260 | 700 |
| 00184ok |
地球生活
星川淳/平凡社ライブラリー/1995年/初版/A 外なる自然の貧しさは、内なる自然の貧しさと繋がり合っているにちがいない」。本当の「自然」と私達の真の「本性」という、二重の"Nature"の意味を踏まえた生き方を、屋久島から提案する。 |
1260 | 700 |
| 00185ok |
屋久島に家を建てる<廃材活用の家造り>
おさないひろこ・文、小山内隆・絵/連合出版/2001年/初版/A 材料・道具費合わせて42万円。屋久島に移住した著者が、生後3ヵ月の赤ん坊と共に親子3人でテント暮らしをしながら始めた家造りは、楽しいんだか、苦しいんだか…。熱に浮かされたような3年間の日々をユーモラスに綴る。 |
1785 | 1300 |
| 00186ok |
世界遺産・屋久島の撮り方
三好和義/小学館・Shotor Travel/2001年/2刷/A 日本で最初の世界自然遺産・屋久島。その神秘的な自然のたたずまいは、まさに「楽園」と呼ぶのがふさわしい。撮影地ガイドや、樹齢千年以上の巨木に出会えるポイントなどを、写真家・三好和義が案内する。観光情報も満載。 |
1680 | 1000 |
| 00187ok |
世界遺産の島・屋久島の海
<屋比久壮実・写真集> 屋比久壮実・撮影/八重岳書房/1997年/初版/A 見てるだけで癒される...そして、また行きたくなっちゃうような...屋久島の海の魅力がいっぱい詰まった写真集です。サイズは縦21cmx横15.5cm・95Pです。 |
2000 | 1500 |
| 00188ok |
グスク探訪ガイド
<沖縄・奄美の歴史文化遺産[城グスク]> 名嘉正八郎/ボーダーインク/2002年/2刷/A 2000年に世界遺産に登録されたものをはじめ、奄美、沖縄島、周辺離島、宮古・八重山諸島の主なグスク56ヶ所を一挙紹介。グスクに秘められた歴史や文化を中心にさまざまなデータを記載したガイドブック。 |
1890 | 1200 |
| 00189ok |
ゆらしぃ島のスローライフ
金丸弘美/学研/2004年/初版/A 遙か南の島へ東京から引っ越した著者一家が島で知った「本当の贅沢」とは―。食環境ジャーナリストの著者が鋭い観察眼で島の魅力を綴るノンフィクションエッセイ。【目次】 おばあちゃんの生まれた遙か南の島/牛一頭まるごと牛鍋の祝宴/海と風、青空とハリセンボン/まるで犬のように牛を散歩させる島の人たち/長寿にいちばん近い島/島のスローライフ、スローフード/島の家を探す/結婚十七年目の恋?/夢を語って未来があった/島は食のパラダイス〔ほか〕 |
1365 | 700 |
| 00190ok |
新発掘・沖縄の民話
金城唯仁/南島文化出版/1978年/初版/B-天にヨゴレあり、カバーにスレあり 沖縄全島の何万人という昔からの子供たちが、聴いて育ってきた...そんな郷土の土のにおいのする沖縄の民話・先祖たちのすばらしい智恵を反映させた民話が40詰まっております!漢字には全てひらがながふってありますので、お子様に読み聞かせてもいいですね! |
2300 | 1000 |
| 00191ok |
南島の神歌<おもろさうし>
外間守善/中公文庫/1994年/初版/B-RARE !天に少しヨゴレあり 「万葉・祝詞・古事記の三つに該当する」と言われる沖縄の古謡集『おもろさうし』。全二十二巻一五五四首の中から、代表的な「おもろ」を丹念に鑑賞することによって、古代沖縄の歴史・言語・思想等を解き明かし、歌い継いできた民衆の心を語る。 |
794 | 800 |
| 00192ok |
南の島の便り(ぱいぬすまぬいやり)
<やぶれナイチャーの西表島生活誌> 岩崎魚介/沖縄出版/1997年/初版/A 1991年からの5年間を西表島で暮らした著者が、本土に住む友人・知人に送った「南の島通信」というミニコミを下敷きにまとめた生活レポート。 |
1680 | 1500 |
| 00193ok |
琉球弧の民謡入門「しまうた」流れ
仲宗根幸市/ボーダーインク/1996年/2刷/A 四半世紀にわたる島々のフィールドワークによって明らかにされた「しまうた」の原風景。資料と研究結果が万人のハンドブックになるよう体系化したもの! |
1630 | 2500 |
| 00194ok |
アンヤタサ!沖縄・戦後の映画1945〜1955
山里将人/ニライ社/2001年/初版/A-著者署名・落款入り 戦後沖縄映画興行の特異な歴史―。米軍占領下、娯楽に飢えた庶民の声に応えて映画が復活。露天劇場での上映、闇フィルムの横行、米軍による検閲など混乱期を切り開いた興行師たちの活躍・葛藤、業界の歴史を、当時上映された映画の話題と共にひもといた映画世相史。 |
2100 | 2100 |
| 00195ok |
沖縄あ〜あ〜・ん〜ん〜事典
宮里千里/ボーダーインク/2005年/初版/A 沖縄を代表するおも しろエッセイスト・宮里千里が、自分の半径100メートルくらいをあっちゃー あっちゃーして見つけたあれこれを、軽快な筆致で描く辞典的ショートコラム集。爆笑必至、へぇ〜っと沖縄が分かる、千里眼的『おきなわキーワードコラムブック』です。表紙ジャケットには著者が最近通い詰めている「栄町」の地図をあしらってみました。「あーあー・んーんー」って何!? それは本文を読んでのお楽しみ。 |
1680 | 1000 |
| 00196ok |
沖縄 時間がゆったり流れる島
宮里千里/光文社新書/2003年/初版/A 沖縄特有の現象がある。死亡広告欄に目を通す朝の日課、聖なる儀式としての結婚披露宴、お墓の新築祝い、先祖と子孫が食を通じて一体感を得る祭り、等々。そして、出生率、平均寿命(女性)、失業率、離婚率、などの全国トップの数字。今、様々な表情を見せる沖縄へ、移住者が増え続けているのは何故か。独自の歴史と他者を受け入れる文化土壌を築いてきた沖縄の魅力を綴る。 |
735 | 300 |
| 00197ok 品切れ |
新版・沖縄文化論<忘れられた日本>
岡本太郎/中公業書/2002年/初版/A 苛酷な歴史の波に翻弄されながらも、現代のわれわれが見失った古代日本の息吹きを今日まで脈々と伝える沖縄の民俗。その根源に秘められた悲しく美しい島民の魂を、画家の眼と詩人の直感で見事に把えた、毎日出版文化賞受賞の名著。 |
1890 | 1000 |
| 00198ok 品切れ |
西表炭鉱概史
三木健/ひるぎ社・おきなわ文庫/1987年/4刷/C-水ヌレあとあり。 水濡れあとがあり表紙カバーがごわごわしてます。状態が完全ではありませんが、しっかり乾かしてありますので、ご安心を!もう説明いらずの名著です!西表炭鉱に関する代表書と言っても過言ではないと思います! |
880 | 500 |
| 00199ok |
沖縄謎とき散歩
<海洋に育まれた輝かしい琉球の歴史を訪ねて> 青柳悠友/廣済堂/1999年/初版/A 四百年王朝の栄華をしのぶ遺跡の数々、神話と伝説に彩られた古代聖地、忘れさることのできない戦争の墓碑銘…。波乱に富んだ琉球・沖縄の歴史を歩く。 |
1680 | 800 |
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00200ok |
シーサーあいらんど
SHISA編集委員会/沖縄文化社/2003年/初版/A 沖縄の魔除け、シーサーについて書かれた...all about of シーサー的存在の優れ本!カラー・白黒おりまぜた写真も興味深いですね! |
1500 | 1500 |