アジア書林:ラオス・カンボジア 
本の状態 A-美本 B-標準的な古本 C-汚れや破れなどがある  
                               

 NO.     書名 / 著者 / 出版社 / 発行年 / 状態 / コメント 定価 売価
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ディープ・アジア
【カンボジア・ラオス・ミャンマー】
塩沢槙+弓永重明/アップフロントブックス/2003年/初版/A
アジアン・リゾートシリーズ第四弾。カンボジア・ラオス・ミャンマーの隠れ家ホテルを徹底ガイド。アジアの奥へ、アンコール・ワット。ラオスの世界遺産・ルアンプラバン、ミャンマーの極楽リゾートも紹介。アジアの奥深く、滅びた古代王国の廃墟、悠久のメコン、イラワジ、青い海、緑のジャングルに飛行機と自動車を乗り継いで辿り着く旅路の果て、あなただけの秘密の旅先を見つけてください。*オールカラーですので、写真集としても楽しめますよ!
1575 800
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ラオスすてきな笑顔
安井清子/NTT出版/1998年/初版/A
泣きたくなるほど懐かしい、そんな出会いがいっぱいです。ラオスでは、人間は人間らしく、ブタはブタらしく、みんないっしょに空の下で生きている。そんな日常の一コマ一コマを、飾りのない言葉と等身大の目線でとらえた写真とともに紹介。日本ではまだまだ知られていない、アジアの国に生きる人々の素顔 がいっぱいです。メコン川の船旅。速いほうにするか、遅い方にするか、運命の分かれ道です。
1800 1400
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現代ラオス概説
上東輝夫/同文館/1992年/初版/A
対外開放政策のすすむラオスを、日本との関わりをふくめて考察する。関連書物が少ない国だけに貴重な一冊です!
1800 2200
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アンコール遺跡
<壮大な構想の意味を探る>
ジョルジュ・セデス/連合出版/1990年/初版/A
ほとんどの日本人はアンコールといえばアンコール・ワットという巨大な石造寺院のことだぐらいの浅い知識しかなく、はるばる日本から出かけたとしてもその甲斐がない。アンコール研究の碩学が、一般人にも理解しやすいよう著した1冊。
1733 800
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カンボジア0年
フランソワ・ポンショー著、北畠霞訳/連合出版/1979年/初版/
B-本の天にヨゴレがあります。でもRARE!ですよ。
フランス人のカトリック宣教師として1965年から1975年までの10年間カンボジアに滞在し、クメール語を勉強して、農民と共に生活したという背景を持つ著者だからこそ書くことができた、真実のカンボジアの姿。難民の証言をもとに、情勢を正確にかつバランスのとれたものとして組み立てられている。
1800 2500
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品切れ
カンボジア現代史25年
山田寛/日中出版/1998年/初版/B
読売新聞の記者であり、サイゴンやバンコク支局駐在を経験した著者が25年間のルポやエピソード、エッセイ、同時にポル・ポト派による大虐殺、それに関する報道などの私的考察がまとめられている。
2200 1200
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品切れ
ポル・ポト伝
デビッド・P・チャンドラー著、山田寛訳/めこん/1994年/初版/A
カンボジアへのPKO派遣とともに数多くの「カンボジア本」が出版されました。しかし、どうもいまひとつよくわからない。おそらくいずれもが付け焼き刃的で書き手に本当の知識がなかったからなのでしょう。お嘆きのあなた。本書は著者が世界で最も謎につつまれた政治指導者ポル・ポトの生い立ちから現在までの実像に肉迫した力作です。著者は歴史学者らしく、あくまで冷静に、大きな流れの中にポル・ポトを位置づける姿勢を崩しません。カンボジアの悲劇のからくりが見えてきます。
2575 3000
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カンボジアは誘う
平野久美子/新潮社/2001年/初版/A
知られざるカンボジアン・スタイルの魅力と、今すぐ役立つ旅情報満載。南国のアロマたっぷりの魅惑の食、素朴な手作りの雑貨、のんびりした田園、そして温かい笑顔が迎えてくれる国に、ひたりきる!
1600 700
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品切れ
戦場に消えたカメラマン
一ノ瀬泰造/葦書房/1994年/初版/A
カメラとともに自分の行き方を貫き通し、戦火のカンボジア・アンコールワットで「写真に殉じた男」。20年の時を越えて書簡・日記と写真160点が描き出す報道カメラマンの魂の記録。
3000 2000
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ロンパオ 風雲カンボジア日記
クーロン黒沢/青林工芸社/2000年/初版/A
あやしさ200%男たち全員集合!ワイロ・貧困の花咲くプノンペンで作ることになってしまったフリーペーパー。やりたい放題、いいたい放題のカンボジアから吹いてくる怪しい微風に気をつけてね。
1600 800
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アンコール・ワット 密林に消えた文明を求めて...
ブリュノ・ダジャンス著、石澤良昭監修/創元社「智の再発見」双書48/1995年/初版/A
インドの宇宙観を受け入れたアンコールの主たちは、地上に小宇宙を出現させた。濠は原初の大洋であり、濠に囲まれた大陸の中央に世界の基軸の須弥山がそびえる。ひとたび濠を渡れば、そこは神の世界なのである。ビジュアルたっぷりのアンコール文化史。歴史的名著。読むしかない!
1400 1000
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アンコール・ワット旅の雑学ノート
樋口英夫/ダイアモンド社/2001年/初版/A
見る者を圧倒せずにはおかない巨大遺跡群が、さらに一歩二歩踏みこめば、驚くべき物語を語り出す。最新学説を紹介しつつ、ヒンドゥー世界全体を見つめる広い視野と、人々の生活の細部を見逃さない探究心で、アンコールの謎に迫っている。収録写真撮影ポイント地図も掲載されてますよ。
1600 2500
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品切れ
アンコール・ワットの魅力 クメール建築の味わい方
重枝豊/彰国社/1994年/初版/A-RARE !
「東洋のパルテノン」といわれるアンコール・ワット。カンボジアに残るこの遺跡は、9世紀から13世紀にかけて築かれたクメール文明最大の墳墓建築である。ヒンドゥー教の宇宙を表現した浮彫りや彫刻、複雑かつ巧みに組み合わされた回廊。荘厳な雰囲気をかもし出すこの遺跡には一体、どんな魅力が隠されているのか?本書ではこれまで取り上げられてこなかったアンコール・ワットの建築的魅力を解明するとともに、その周辺を取り巻く遺跡群についてダイナミックかつエネルギッシュに紹介。誰も書かなかったクメール建築の見方や楽しみ方、クメール文化特有の造型感覚解読術を指南する。
2240 4500
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クメールの彫像
J・ボワスリエ著、石澤良昭・中島節子訳/連合出版/1986年/B
本書は、独創的な美の世界を構築したクメール芸術の代表的彫像をとりあげて、それを作った彫工の工夫のあとをたどり当時の精神世界を再現している。
1500 2500
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平山郁夫の文化財赤十字
平山郁夫・谷久光/芸術新聞社/1997年/初版/A
はるかな歴史と未来に思いを馳せ、人類が残した文化財、文化遺産の保存修復に取り組む、平山郁夫のもう一つの仕事を明らかにする始めての書き下ろし!スケッチ・写真もすてきですよ。
2625 1700
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西欧が見たアンコール 水利都市アンコールの繁栄と没落
ベルナール・P・グロリエ、石澤良昭・中島節子訳/1997年/初版/A
やはり特筆すべきは、本書の第二章西欧によるカンボジアの発見であろう。
2800 2500
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アンコールワット物語<写真集>
内山澄夫/集英社/1999年/初版/A-帯に少しイタミあり
マレーシアに居を構え、内乱のカンボジアに足繁くかよい撮り続けたアンコール・ワット写真集の決定版。特に、初公開になる遺跡群の夜景や、空撮による見事な映像は、見るものを幻想の世界へ誘う。 天界の宮殿の再現であるアンコール・ワットを様々な角度から撮った決定版写真集。随所に幻想的な文を織りこみ、読者を「物語の世界」へと誘う。
5250 3000
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アンコール<岩宮武二写真集>
岩宮武二/岩波書店/1984年/初版/30cmx31cm/155P/B
クメールの美が美しいモノクロ写真で甦ってきます。お上品で優雅なディーヴァの微笑み・計算し尽くされた建築美・レーリーフの躍動感などなどマニア必携の写真集です!石澤良昭・解説
5700 6000
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カンボジア苦界天生
<大野芳野フォト・ドキュメント>

大野芳野/講談社/1993年/初版/A
ポル・ポト政権時代の100万人をはるかに超す大虐殺の現場から、’93年総選挙まで、和平と復興を求め続けたカンボジアの14年を、フォトジャーナリスト・大石芳野のレンズが捉えた。髑髏と廃墟、豊かな自然、そして信仰心篤い老若男女の瞳が、鮮烈に語りかける―。これは目で見るカンボジア現代史である。
3900 4200
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カンボジア・希望の川・子供たちの詩
<写真集>

三留理男/ミリオン出版/2006年/初版/A
報道写真家の三留理男がカンボジアの取材を始めたのは、ベトナム軍がカンボジアへ侵攻した1979年のことである。以降、カンボジアをはじめとしてアジア・アフリカ各地の紛争地帯におもむき難民問題の実情をカメラを通してレポートしてきた。本書は、内戦後、ようやく訪れた平和と安定の日々のなか、カンボジアの明日を生きる子供たちの姿を通して、本当の豊かさや幸せのかたちとは何か、を問いかけた写真集であり、26年間にわたってこの国にこだわってきた著者による、カンボジアレポートの集大成に仕上がっている。第1回土門拳賞作家の集大成。
2800 2000
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仏の里・ラオス<太田亨・写真集>
太田亨/東方出版/1999年/初版/A
仏を信じ、精霊とともに生きる、やさしさと輝きを持つ国...ラオス...数々の侵略と犠牲の歴史の中、仏の里の人々はすべてを包み込んで静かに暮らしています。ラオスのもつ穏やかな空気感と、仏を信じ精霊とともに生きる深い精神世界を感じとれる写真集。
3150 1500
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雲南・北ラオスの旅
樋口英夫/めこん/2001年/初版/A
中国・雲南省から国境を越えてラオス北部(又は逆)へのルートの完全ガイド。少数民族の珍しい風習、メコンの河下り、山岳トレッキングなどを、著者が歩いて集めた信頼できるデータとともに紹介。写真も満載。
1575 900
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ラオス・一党支配の体制下の市場経済化
天川直子+山田紀彦・編/アジア経済研究所/2005年/初版/A
一党支配体制の維持と市場経済化の推進という2つの目標のもとで、現在のラオス人民民主共和国が抱えている諸問題を検討。CLMV開発展望研究事業の一環として実施された研究会の2カ年にわたる研究活動の成果をまとめる。 *研究双書No.545
3150 1700
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カンボジア<僕の戦場日記>
後藤勝/めこん/1999年/初版/A
岡村昭彦、沢田教一、一ノ瀬泰造に続く本格的な戦場カメラマンの登場です。97年~98年のカンボジア内戦を最前線で2年間にわたって取材。無残に死んでいった兵士たちと市民の絶望と哀しみをリアルにとらえた59枚の写真と、死への恐怖を率直に綴った戦場日記は、読者を沈黙させます。
2625 1300
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ラオスは戦場だった
竹内正右/めこん/2004年/初版/A
竹内正右、1973~82年激動するラオスを最後まで撮り続けたただひとりのフォトジャーナリスト。写真で見るラオス現代史。 小国が大国に蹂躙されるのは当然のことなのだろうか? J.F.ケネディ暗殺から40年-。そのケネディがラオスで何をしたのか。1973~82年激動のラオスを写真と共に振り返る。
2625 1800
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品切れ
地雷を踏んだらサヨウナラ
一ノ瀬泰造/講談社文庫/2000年/14刷/A
フリーの報道写真家として二年間、バングラデシュ、ベトナム、カンボジアの激動地帯を駆け抜け、二十六歳で倒れた青年の鮮やかな人生の軌跡と熱い魂の記録。最後までアンコールワットとクメールルージュにこだわってたかっこいい奴です。映画の一ノ瀬役の浅野君も良かったですよね!
695 300
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品切れ
女の国になったカンボジアポルポト派は何をしたのか
大石芳野/講談社文庫/1993年/2刷/A
同胞を虐殺したポル・ポト派の実態に迫る衝撃のフォト・ルポルタージュ。
500 250
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品切れ
検証カンボジア大虐殺
本田勝一/朝日文庫/1989年/A
カンボジア・ポルポトといえば、ズバリ本書しかありません。アンコールワットだけではない、もう一つの裏側をこの際、しっかり勉強しましょう。トゥールスレン博物館でブルーになっちゃった人もぜひ読んでね!
500 250
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アンコールへの長い道
土方美雄/新評論/1999年/初版/A
江戸時代の初期から今日まで、実に多くの日本人が、その偉容に惹かれてアンコール遺跡群を、訪れてきた。何故、それほどまでに人はアンコール遺跡に惹かれるのか...。
2500 1500
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2200 1200
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880 500
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1400 700
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カンボジア、遠い夜明け
小川秀樹/WAVE出版/1993年/初版/A
選挙監視要員が見た国際貢献の現場とは!カンボジアの素顔が見えてくる。
1400 700
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アンコールの王道を行く<写真集>
田村仁・写真、石澤良昭・文/淡交社/1999年/初版/A/25.5cmx18.5cm
悠久のときの流れと見事な建築群をとらえた写真集です。文章もていねいで優しさが溢れている。
3300 2500
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品切れ
密林の王土アンコール<写真集>
田村仁・写真、石澤良昭・監修&文/恒文社/1994年/初版/A
やはりさすがはプロ!と叫ばせてしまうほどの素晴らしい出来です。光の取り入れ方とディーヴァたちの活きた表情がこれ以上ないという風にとらえられています。手放したくない一冊です。
8000 4000
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アンコールワットとクメール美術の1000年展
【展覧会図録】

朝日新聞社/NHK/NHKプロモーション/1997年/初版/A
クメール美術を代表する逸品の数々をお楽しみください。美の極致をご堪能してください。サイズは縦30cmx横23cm・212Pです。
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品切れ
アンコール・ワットの青い空の下で
ペン・セタリン/テラインク/1999年/初版/B
カンボジア人の母と日本人の父の間に生まれた陽子は、カンボジアでの医療NGOチームの通訳として、初めて母の出生地を訪れる。その地で手にしたクメール織が、陽子の心のうちの民族の血をかきたてた。二つの国を舞台にしての、愛と慈悲と平等と寛大をうたう物語です。感動の名作です!
1714 1000
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アンコールワット
<密林に眠っていた巨大遺跡>

旅名人ブックス/日経BP社/2003年/2刷/A
有名なアンコール・ワットだけでなく、その他のアンコールの遺跡群、さらに、本邦初公開で公開されたばかりの驚異の遺跡クバルスピアンの川底にある遺跡も登場。
1575 600
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アンコール遺蹟救済展<展覧会図録>
平山郁夫のメッセージ
芸術研究振興財団/1993年/初版/27cmx23cm/105P/B
平山画伯独特のあのタッチでアンコール遺蹟や仏像が描かれています。主だった遺蹟の解説も詳しくてわかりやすく、役立つ情報もいっぱいです。 お薦めの一冊です。旅行前に読みたいですね。
---- 1500
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カンボジアPKO奮戦記
大蔵省印刷局・編/大蔵省印刷局/1994年/初版/A
電気・水道はないが、地雷・サソリ・不発弾はある土地に行ってきた。PKO現地部隊の個としての自衛隊員にスポットをあて、現地での活動を振り返る。
800 500
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品切れ
カンボジア運命の門<虐殺と惨劇からの生還>
フランソワ・ビゾ著、中原毅志・訳/講談社/2002年/初版/A
クメール・ルージュの手に落ちたフランス人学者が生死を賭して問う人間存在の根源。
2300 1200
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カンボジア、いま<クメール・ルージュと内戦の大地>
高沢皓司/新泉社/1993年/初版/A
写真半分・文章半分の構成です。この本もけっこう探してる方いるんですよ!お早めにどうぞ。
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品切れ
転生の大地<タイ・カンボジアの夢人たち>
瀧井宏臣/八月書館/1996年/初版/A
会社を辞め、地球一周の船旅に出、その後半年間に渡ってカンボジア・タイを旅した記録である。しかし、単なる旅行記に終わらず、著者が出会った日本人たちのそれぞれの「転生」を綴った「人の記録」として再構築されているところが興味深い。
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カンボジア王国旅日記
荒石清隆/新風舎/1995年/初版/A
カンボジアの2大エリアである、プノンペンとシェムリアップ(アンコールワット)を旅した、旅日記です。1990年代初めの時期の旅は、まだまだ大変だったようですよ!
1200 1200
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王道
アンドレ・マルロー/新潮文庫/1994年/13刷/A-絶版
名著復刻バージョンの半透明のカバーのものです。絶望を超えて力への意思に憑かれた人間を強烈に描く、大名著です!バンテアイ・スレイの紅色砂岩に施されたデバター像に魅せられるのは、果たしてマルローだけであろうか...?アンコール遺跡マニア必読の書!
480 1000
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1300 3000
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カンボジアと日本
今川幸雄/連合出版/2000年/初版/A
平和を築くために...対カンボジア日本外交の当事者が、パリ協定、PKO、カンボジア新政府誕生の舞台裏を余さず描いた貴重なメモワールです。付録:パリ協定全文
2500 1500
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モンキームーンの輝く夜に
たかのてるこ/幻冬舎/2003年/初版/A
カンジス→モロッコとやってきた、“日本で一番面白い旅人”たかのてるこが28カ国を旅した末に、ラオスで見つけた最愛の男、サル顔の自然児だった...?運命?勘違い?この恋の行方は、一体どうなるのかな?笑いと涙のハチャメチャ恋愛亡命記!
1300 700
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アンコールからのメッセージ
石澤良昭・著、大村次郷・写真/山川出版社/2002年/初版/A
アンコール・ワットはどんな遺跡か。そこに塗布された、往時の人々のメッセージを読み解いて、魂の救済と祈りの世界、偉大な王たちの姿、深い精神性をもったアンコール文明を解明していますよ!
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カンボジア・村の子どもと開発僧
<住民参加による学校再健報告>

清水和樹/社会評論社/1997年/初版/A
貧しくて、豊かな国の村おこし!カンボジア好きはもちろん、ボランティア活動に興味がある方にもお薦めの一冊です!
2200 1200
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ルビイ・コネクション
カブリエル中森/双葉社/1992年/初版/A
カンボジア和平を占なうポル・ポトの秘密兵器に関するルポと裏話がいっぱい詰まった待望の書です!もしかすると、アジア裏事情の元祖かもよ...?
1300 2000
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品切れ
カンボジア
ジャン・デルヴェール著、石澤良昭+中島節子・訳
白水社・文庫クセジュ782/2003年/2刷/A
いまだ謎多きカンボジアの地理、農民生活、政治などを詳述しております。著者の多年の成果と永年のフィールドワークの集大成で、カンボジア入門用としても最適です。
998 500
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アンコール遺跡の光
田村仁・写真+文/小学館文庫/2002年/初版/A
美しいカラー写真117点に写真家ならではの視点と体験を交えて書き下ろされた文章でアンコール遺跡に迫る写文集です!文庫オリジナル書き下ろし作品。
880 500
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PKO・カンボジア地雷原
大橋久利/ダイナミックセラー出版/1993年/初版/A
PKOとは何?急速に変化する21世紀の世界に日本はどう対処すべきか!...PKOがわかる、カンボジアが具体的にわかる!東西対決から地域紛争の時代へ向う激変する地球の鼓動をとらえた良書です!
1500 800
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品切れ
カンボジアの民話世界
高橋宏明・編訳/めこん/2003年/初版/A
 本書は、カンボジアの民話11編を収めているうえに、それぞれの民話の解説、更に後半部には、編訳者による「カンボジアの民話世界とクメール人の世界観」についての論考が掲載されている。編訳者が述べているが、「アンコール・ワット」に代表されるアンコール文明と、現代カンボジアの民衆文化との関連は少なく、そのうえアンコール地域から離れた村落に暮らす多くのクメール人にとっては、現在も過去もアンコール遺跡は遠い世界にある「聖地」にすぎず、現代カンボジアの農村文化は、「アンコール文明の栄華や壮麗さ」とは隔絶した世界にある。そして、クメール農民の間で語り継がれてきた民話に、クメール農民の世界観、思考様式、精神的世界などを知るてがかりがある。
1575 1000
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ラオス・古都紀行
<世界遺産の町、ルアンパバーンに生きる人びと>

曹洞宗国際ボランティア会(SVA)/1999年/初版/A
アジアのハートを伝えるビジュアルブック...「シャンティ」のラオス・ルアンパバーン特集です。
766 700
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品切れ
新・好きになっちゃったカンボジア&ラオス
下川裕治責任編集/双葉社/2003年/初版/A
タイの次はカンボジア&ラオスに行ってみてはいかがですか?インドシナの世界遺産巡りのお供にぜひどうぞ...。大人気のシリーズです!
1680 900
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カンボジア<トンレサップ河畔にて>
藤本亜弓/東洋出版/1998年/初版/A
微笑みと涙がいっぱいつまった愛しい国・カンボジアをとらえたエッセイです。カンボジアで日本語教師をしていた彼女が感じた素直な文章が好印象!
1470 800
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アンコールワット
<大伽藍と文明の謎>

石澤良昭/講談社現代新書/1996年/初版/A-RARE !
インドシナ半島の中央に次々と巨大な寺院を完成させたアンコール王朝。建造に費した年月は。回廊に描かれた物語とは。なぜ密林に埋もれたのか。遺跡研究の第一人者がカンボジア史を辿りながら東南アジア最大の謎に迫る。
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カンボジアの戦慄
細川美智子・井川一久/朝日新聞社/1980年/初版/A-RARE!
ポル・ポト政権下のコミューンから奇跡的に生還した日本人女性が綴った地獄のカンボジア体験記です!
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ポル・ポト<革命>史・虐殺と破壊の四年間
山田寛/講談社選書メチエ305/2004年/初版/A
囚人一万四〇〇〇人、生還者七人の監獄。無軌道に展開した強制労働、密告、そして処刑。社会基盤を破壊し全国民の四分の一を死に追いやったポル・ポト政権はいかにして「革命」を遂行したのか。二〇世紀最大の蛮行、その軌跡と背景を完全解読。
1680 1000
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アンコールの廃墟
R・J・ケーシー著、内山敏・訳/大陸書房/1968年/初版/帯付き/C-表紙カバーにイタミ、ヤケがあります。本内部はBの上です。
密林に消えたクメール文明の謎に迫った、大人気の書!大陸書房のノンフィクション・シーリーズはマニアには大受けなんですよ!
590 1000
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カンボジアINSIDE PHBOM PENH
千川ともお/自費出版/1997年/初版/A
カンボジアのプノンペンの内側を時間と空間とアーティスティック感覚でとらえた初のノンフィクション・エッセイ集。バンコクの書店でも売ってる、人気本!
1800 1200
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INSIDE カンボジア<超ミニ・イラスト付>
千川ともお/アジア工房編集室/1999年/初版/A
インドシナを身近な視点でとりかかるアート系都市学参考書(?)です。カンボジア・マニアの間では人気のある一冊です。
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なんかあるぞ!国連ボランティア
<カンボジア選挙監視員の野次馬ノート>

上田省造/情報センター出版局/1993年/初版/A
国連が希望者を募り世界各国に派遣、任期2年、手当あり、ただし帰国後の保証はない―国連ボランティア制度。選挙監視員として混乱のカンボジアにわたり、見て、聴いて、感じたこととは何なのか。「1日100万ドルの壮大な実験」とUNTAC明石特別代表に評された国連活動に肉薄するもう一つの戦いの記録。
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アンコールからのメッセージ
石澤良昭・大村次郷/山川出版社/2002年/初版/A
アンコール遺跡から発掘された272体の仏像。眠りから覚めた仏たちは、何を語りかけているのか。謎に包まれたアンコール王朝の解明に挑戦する。
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アンコール・ワットへの道
<クメール人が築いた世界遺産>

石澤良昭・文、内山澄夫・写真/JTB/2000年/初版/A
第一級の執筆者とカメラマンによる質の高い解説書。ワットを中心にしながら、トムなど遺跡10数箇所も併せて掲載してます...アンコール・ワットは東南アジアで最大級の石造伽藍であり、世界で屈指の大寺院である。クメール人の魂の救済の願いが込められている寺院をすべて写し出す。
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アンコール・ワットへの旅
<人類の至宝、カンボジアの誇りを守る>

平山郁夫・石澤良昭・松本栄一/講談社/1992年/初版/A
クメール文化が生んだ最高傑作。アンコール遺跡の偉容。12世紀にカンボジアの地に咲いた大輪、アンコール・ワットをはじめとする遺跡群を破壊から守るためにいまこそ、世界が救いの手を...。
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アンコール遺跡とカンボジアの歴史
フーオッ・タット、今川幸雄・編訳/めこん/1995年/初版/A
アンコール遺跡の名声は、今やヨーロッパやアジアなど世界的に広がっており、諸国民にその名を知られている。クメール民族の誇る偉大な文化遺産であるアンコール遺跡群を訪れる人々のための案内書。アンコール・ワットのレリーフなどについては、どのガイドブックよりも詳しく解説しています。
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カンボジア、地の民
和田博幸/社会評論社/2001年/初版/A-カバーにうっすらとヤケあり
略奪、地雷原、人身売買―苛酷な運命に翻弄されながら、精霊と仏教を篤く信じ、明日を見つめる人々。ポル・ポト政権の傷痕いえぬカンボジアの現在を活写する。
2730 1500

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