アジア書林:ラオス/カンボジア/ミャンマー 
本の状態 A-美本 B-標準的な古本 C-汚れや破れなどがある  
                               

 NO.     書名 / 著者 / 出版社 / 発行年 / 状態 / コメント 定価 売価
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ディープ・アジア
【カンボジア・ラオス・ミャンマー】
塩沢槙+弓永重明/アップフロントブックス/2003年/初版/A
アジアン・リゾートシリーズ第四弾。カンボジア・ラオス・ミャンマーの隠れ家ホテルを徹底ガイド。アジアの奥へ、アンコール・ワット。ラオスの世界遺産・ルアンプラバン、ミャンマーの極楽リゾートも紹介。アジアの奥深く、滅びた古代王国の廃墟、悠久のメコン、イラワジ、青い海、緑のジャングルに飛行機と自動車を乗り継いで辿り着く旅路の果て、あなただけの秘密の旅先を見つけてください。*オールカラーですので、写真集としても楽しめますよ!
1575 800
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ラオスすてきな笑顔
安井清子/NTT出版/1998年/初版/A
泣きたくなるほど懐かしい、そんな出会いがいっぱいです。ラオスでは、人間は人間らしく、ブタはブタらしく、みんないっしょに空の下で生きている。そんな日常の一コマ一コマを、飾りのない言葉と等身大の目線でとらえた写真とともに紹介。日本ではまだまだ知られていない、アジアの国に生きる人々の素顔 がいっぱいです。メコン川の船旅。速いほうにするか、遅い方にするか、運命の分かれ道です。
1800 1400
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ミャンマー東西南北・辺境の旅
伊藤京子/めこん/2002年/初版/A
最近になってようやく自由に旅行できるようになった、東南アジア最後のパラダイス・ミャンマー。ミャンマーの魅力満載の完全ガイド。豊富な写真と交通情報、地図などの情報がたっぷり。豊かなる静謐、ヤンゴン、バゴー、チャイティヨー、インレー、タウンジー、モーラミャイン、チャイントン、マンダレー、バガン、ミッチナー、ガパリ、ミャンマー全土を行く。
1575 800
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アンコール遺跡
<壮大な構想の意味を探る>
ジョルジュ・セデス/連合出版/1990年/初版/A
ほとんどの日本人はアンコールといえばアンコール・ワットという巨大な石造寺院のことだぐらいの浅い知識しかなく、はるばる日本から出かけたとしてもその甲斐がない。アンコール研究の碩学が、一般人にも理解しやすいよう著した1冊。
1733 800
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カンボジア0年
フランソワ・ポンショー著、北畠霞訳/連合出版/1979年/初版/
B-本の天にヨゴレがあります。でもRARE!ですよ。
フランス人のカトリック宣教師として1965年から1975年までの10年間カンボジアに滞在し、クメール語を勉強して、農民と共に生活したという背景を持つ著者だからこそ書くことができた、真実のカンボジアの姿。難民の証言をもとに、情勢を正確にかつバランスのとれたものとして組み立てられている。
1800 2500
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品切れ
カンボジア現代史25年
山田寛/日中出版/1998年/初版/B
読売新聞の記者であり、サイゴンやバンコク支局駐在を経験した著者が25年間のルポやエピソード、エッセイ、同時にポル・ポト派による大虐殺、それに関する報道などの私的考察がまとめられている。
2200 1200
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品切れ
ポル・ポト伝
デビッド・P・チャンドラー著、山田寛訳/めこん/1994年/初版/A
カンボジアへのPKO派遣とともに数多くの「カンボジア本」が出版されました。しかし、どうもいまひとつよくわからない。おそらくいずれもが付け焼き刃的で書き手に本当の知識がなかったからなのでしょう。お嘆きのあなた。本書は著者が世界で最も謎につつまれた政治指導者ポル・ポトの生い立ちから現在までの実像に肉迫した力作です。著者は歴史学者らしく、あくまで冷静に、大きな流れの中にポル・ポトを位置づける姿勢を崩しません。カンボジアの悲劇のからくりが見えてきます。
2575 3000
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カンボジアは誘う
平野久美子/新潮社/2001年/初版/A
知られざるカンボジアン・スタイルの魅力と、今すぐ役立つ旅情報満載。南国のアロマたっぷりの魅惑の食、素朴な手作りの雑貨、のんびりした田園、そして温かい笑顔が迎えてくれる国に、ひたりきる!
1600 700
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品切れ
戦場に消えたカメラマン
一ノ瀬泰造/葦書房/1994年/初版/A
カメラとともに自分の行き方を貫き通し、戦火のカンボジア・アンコールワットで「写真に殉じた男」。20年の時を越えて書簡・日記と写真160点が描き出す報道カメラマンの魂の記録。
3000 2000
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ロンパオ 風雲カンボジア日記
クーロン黒沢/青林工芸社/2000年/初版/A
あやしさ200%男たち全員集合!ワイロ・貧困の花咲くプノンペンで作ることになってしまったフリーペーパー。やりたい放題、いいたい放題のカンボジアから吹いてくる怪しい微風に気をつけてね。
1600 800
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アンコール・ワット 密林に消えた文明を求めて...
ブリュノ・ダジャンス著、石澤良昭監修/創元社「智の再発見」双書48/1995年/初版/A
インドの宇宙観を受け入れたアンコールの主たちは、地上に小宇宙を出現させた。濠は原初の大洋であり、濠に囲まれた大陸の中央に世界の基軸の須弥山がそびえる。ひとたび濠を渡れば、そこは神の世界なのである。ビジュアルたっぷりのアンコール文化史。歴史的名著。読むしかない!
1400 1000
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アンコール・ワット旅の雑学ノート
樋口英夫/ダイアモンド社/2001年/初版/A
見る者を圧倒せずにはおかない巨大遺跡群が、さらに一歩二歩踏みこめば、驚くべき物語を語り出す。最新学説を紹介しつつ、ヒンドゥー世界全体を見つめる広い視野と、人々の生活の細部を見逃さない探究心で、アンコールの謎に迫っている。収録写真撮影ポイント地図も掲載されてますよ。
1600 2500
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品切れ
アンコール・ワットの魅力 クメール建築の味わい方
重枝豊/彰国社/1994年/初版/A-RARE !
「東洋のパルテノン」といわれるアンコール・ワット。カンボジアに残るこの遺跡は、9世紀から13世紀にかけて築かれたクメール文明最大の墳墓建築である。ヒンドゥー教の宇宙を表現した浮彫りや彫刻、複雑かつ巧みに組み合わされた回廊。荘厳な雰囲気をかもし出すこの遺跡には一体、どんな魅力が隠されているのか?本書ではこれまで取り上げられてこなかったアンコール・ワットの建築的魅力を解明するとともに、その周辺を取り巻く遺跡群についてダイナミックかつエネルギッシュに紹介。誰も書かなかったクメール建築の見方や楽しみ方、クメール文化特有の造型感覚解読術を指南する。
2240 4500
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クメールの彫像
J・ボワスリエ著、石澤良昭・中島節子訳/連合出版/1986年/B
本書は、独創的な美の世界を構築したクメール芸術の代表的彫像をとりあげて、それを作った彫工の工夫のあとをたどり当時の精神世界を再現している。
1500 2500
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平山郁夫の文化財赤十字
平山郁夫・谷久光/芸術新聞社/1997年/初版/A
はるかな歴史と未来に思いを馳せ、人類が残した文化財、文化遺産の保存修復に取り組む、平山郁夫のもう一つの仕事を明らかにする始めての書き下ろし!スケッチ・写真もすてきですよ。
2625 1700
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西欧が見たアンコール 水利都市アンコールの繁栄と没落
ベルナール・P・グロリエ、石澤良昭・中島節子訳/1997年/初版/A
やはり特筆すべきは、本書の第二章西欧によるカンボジアの発見であろう。
2800 2500
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品切れ
黄金のパゴダ ビルマ仏教の旅
樋口英夫/佼成出版/1989年/初版/A
なんて美しい写真紀行なんだろう!荘厳な寺院とやさしい人々がいっぱいです。
1800 1500
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ミャンマー[慈しみの文化と伝統]
フジタヴァンテ編、奥平龍二監修/東京美術/1997年/初版/A
懐かしい未知の国・ミャンマー展のカタログ。というより、立派な単行本です。ミャンマーの素手の暮らしや、祈りの世界を写真、映像、造形を通して紹介している。
2800 2000
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品切れ
ヤンゴン日記
野口栄一郎/新風舎/1999年/初版/A
もっと知りたい!素顔のミャンマーを。「黄金に輝くパゴダ、信仰を忘れない人々」現在のヤンゴンは、そんなキャッチフレーズだけでは語り尽くせないパワーと熱気に溢れている。旅行者としてではなく、生活者として過ごした三ヶ月あまりの日記は、どんなガイドブックよりおもしろい!
1800 1200
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イラワジの赤い花 ミャンマーの旅
中上紀/集英社/1999年/初版/A
すばる文学賞受賞!作家ー中上紀の心に映ったミャンマーの赤い花。父・中上健次の姿を重ねて旅した熱帯紀行。これは、思いもかけない名紀行である。
1600 700
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品切れ
マハボテ神秘のビルマ曜日占い
宇佐美百合子著、ジョンラック・アジャーン・ダラニー監修/成星出版/1994年/初版/A
東南アジアの国々では、私達が血液型や星座で運勢を占うように、生まれた曜日によってさまざまなことを占います。そうした曜日占いの中で最も支持されているのが本書で紹介する「マハボテ」です。
1000 700
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ビルマ現代政治史
佐久間平喜/剄草書房/1984年/初版/A
独自の道を歩む国ビルマを解明。ビルマ一筋のベテラン外交官の力作です。
1800 700
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品切れ
コミック版アウン・サン・スーチー「闘う孔雀」
赤津みずはandMIMIC/桜桃書房/1994年/初版/A
ノーベル平和賞を受賞したが、現在もなお軍事政権のもとで自宅軟禁されている女史の半生。
980 500
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自由「自らが綴った祖国愛の記録」
アウンサン・スーチー著、マイケル・アリス=著者の夫編/集英社/1991年/初版/A
「自由」の重さ。この本の中にはスーチーさんのすべてが書き込まれている。一気に読み通し、感動で涙し、スーチーさんの無事を祈らずにはいられなかった。
2000 1000
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品切れ
アウン・サン封印された独立ビルマの夢
根本敬/岩波書店現代アジアの肖像13/1996年/2刷/A
英領ビルマは、日本軍の占領を経て、いかにして独立を達成したのか?ネィ・ウィンによって封印されたアウン・サンの建国プランを継承するのは娘のスー・チー率いる民主化勢力か?現軍事政権か?
2500 1200
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品切れ
ビルマに暮らしてー閉ざされた国の人々と生活ー
佐久間平喜/剄草書房/1997年/2刷/A
誰も知らない素顔のビルマ。外交官として在勤した通算14年の歳月を振り返りつつ、政界トップの横顔、遭遇した事件の数々、愛すべき人々の知られざる生きざまを浮き彫りにする。
2200 1000
00027my
品切れ
ビルマの民衆文化 語られたパゴダと微笑みの国
ルードゥ・ドー・アマー著、土橋泰子訳/新宿書房/1994年/初版A
生粋のマンダレーっ子でありビルマ文学界の重鎮である、女史がビルマの芸術、娯楽、工芸などについて、うんちくを傾けた名著である。
2800 2000
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世界人権問題業書26ビルマの人権
ビルマ連邦連合政府編/明石書店/1999年/初版/A
独裁システムのもとでは、人々はみじめな思いをする。政権を握っている者たちが、自分たちこそ国にとって何が良いかを知っているという間違った思い込みのためである。権力者たちのビジョンから逸脱するあらゆる意見は、どんなによいものだとしても、おおむね即座に却下される。そして政権と別の意見を支持する人々は国の敵として扱われる。悲しいかな現実はこうである。
3000 1200
00029my
品切れ
ビルマ・アヘン王国潜入記
高野秀行/草思社/1998年/初版/A
世界最大のアヘン生産地にして、反政府ゲリラの支配区、ワ州。東南アジア民俗抗争の発火点の実態を始めて明らかにした迫真の記録です。
1900 1200
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森の回廊ビルマ辺境民族解放区の1300日
吉田敏浩/NHK出版/1995年/初版/A
天饗の駈ける国・ビルマ辺境の闇の奥へ。若きフォト・ジャーナリストが、ひとり「民族民主戦線」のゲリラぶたいに従軍した。政府軍の追撃をかわし、深い森を彷徨い歩く。「真実を外の世界に伝えてほしい」山の民の叫ぶ声が、苦難の道に駆り立てる。最北カチン州への1300日が、生々しく綴られてゆく。第27回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作です。
2500 1200
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雨漏りしそうな折り畳み傘
サンサンヌウェ/井村文化事業部・剄草書房/1984年/初版/A-RARE !
女流作家が描いたビルマの社会...今作では、売春と売春婦を題材にしているが、彼女は社会の如何なる現実にも決して目を背けることなく、また、飾りたてずに彼女自身の緻密な、熟達した美しい文体で、ありのままに描写している。
2200

3500

00032my
品切れ
とらわれの孔雀アウン・サン・スー・チー
三上義一/講談社文庫/1995年/初版/A
ビルマ建国の英雄・アウン・サン将軍の娘に生まれ、オックスフォードに学び、英国人と幸せな結婚をする。良妻賢母にして賢明な主婦、政治嫌いの彼女が、なぜ非暴力の自由化にのめりこんでいったのか?1991年度ノーベル平和賞を受賞した「宿命」の女性の知られざる素顔とビルマ民主化運動を描く。現在もまだ、軍事政権下、自宅軟禁状態です。
680 300
00033my
品切れ
ビルマ「発展」のなかの人びと
田辺寿夫/岩波新書/1997年/2刷/A
30年以上にわたってビルマとかかわってきた著者が、人々の肉声を通じてその生活を紹介しつつ、政治・経済・社会の現状を解説し、在日ビルマ人の暮らしも活写する。
630 300
00034my
品切れ
アジア恋愛のススメ 七転八倒、ビルマの花嫁日記
風海りんね/KKベストセラーズワニ文庫/2001年/初版/A
すでに放浪した国は10カ国。飲んで潰れての気ままなひとり旅で、行く先々の土地人情に触れてきた。このたびビルマで出会った男性と大恋愛の末結婚。その波乱万丈の経験をたっぷり味わってね!
533 250
00035La
ラオスは戦場だった
竹内正右/めこん/2004年/初版/A
竹内正右、1973~82年激動するラオスを最後まで撮り続けたただひとりのフォトジャーナリスト。写真で見るラオス現代史。 小国が大国に蹂躙されるのは当然のことなのだろうか? J.F.ケネディ暗殺から40年-。そのケネディがラオスで何をしたのか。1973~82年激動のラオスを写真と共に振り返る。
2625 1800
00036ca
品切れ
地雷を踏んだらサヨウナラ
一ノ瀬泰造/講談社文庫/2000年/14刷/A
フリーの報道写真家として二年間、バングラデシュ、ベトナム、カンボジアの激動地帯を駆け抜け、二十六歳で倒れた青年の鮮やかな人生の軌跡と熱い魂の記録。最後までアンコールワットとクメールルージュにこだわってたかっこいい奴です。映画の一ノ瀬役の浅野君も良かったですよね!
695 300
00037ca
品切れ
女の国になったカンボジアポルポト派は何をしたのか
大石芳野/講談社文庫/1993年/2刷/A
同胞を虐殺したポル・ポト派の実態に迫る衝撃のフォト・ルポルタージュ。
500 250
00038ca
品切れ
検証カンボジア大虐殺
本田勝一/朝日文庫/1989年/A
カンボジア・ポルポトといえば、ズバリ本書しかありません。アンコールワットだけではない、もう一つの裏側をこの際、しっかり勉強しましょう。トゥールスレン博物館でブルーになっちゃった人もぜひ読んでね!
500 250
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アンコールへの長い道
土方美雄/新評論/1999年/初版/A
江戸時代の初期から今日まで、実に多くの日本人が、その偉容に惹かれてアンコール遺跡群を、訪れてきた。何故、それほどまでに人はアンコール遺跡に惹かれるのか...。
2500 1500
00040my
品切れ
迷路の旅
セイン・セイン著、大野徹・訳/井村文化事業社/1985年/初版/B
ハンセン氏病を克服し、ビルマ国民文学賞を受賞した女流作家の感動的自伝。
2200 1200
00041my
ビルマの竪琴
竹山道雄/フジテレビ出版/1985年/初版/A
誰もが知っている不屈の名作。映画も良かったですよね!
880 500
00042my
ビルマからの手紙
アウンサンスーチー著/毎日新聞社/1996年/初版/A
逆境の中でも世界に向って「手紙」を書き続ける彼女のエネルギーと努力は、驚異的であると同時にわれわれにも勇気と元気を与えずにはおかず、なぜ彼女に対するビルマ民衆の支持が衰えないばかりか逆に高まっていくのかの理由の一端を解き明かしてくれる。
1400 700
00043ca
カンボジア、遠い夜明け
小川秀樹/WAVE出版/1993年/初版/A
選挙監視要員が見た国際貢献の現場とは!カンボジアの素顔が見えてくる。
1400 700
00044ca
アンコールの王道を行く<写真集>
田村仁・写真、石澤良昭・文/淡交社/1999年/初版/A/25.5cmx18.5cm
悠久のときの流れと見事な建築群をとらえた写真集です。文章もていねいで優しさが溢れている。
3300 2500
00045ca
品切れ
密林の王土アンコール<写真集>
田村仁・写真、石澤良昭・監修&文/恒文社/1994年/初版/A
やはりさすがはプロ!と叫ばせてしまうほどの素晴らしい出来です。光の取り入れ方とディーヴァたちの活きた表情がこれ以上ないという風にとらえられています。手放したくない一冊です。
8000 4000
00046ca
アンコールワットとクメール美術の1000年展
【展覧会図録】

朝日新聞社/NHK/NHKプロモーション/1997年/初版/A
クメール美術を代表する逸品の数々をお楽しみください。美の極致をご堪能してください。サイズは縦30cmx横23cm・212Pです。
---- 2000
00047ca
品切れ
アンコール・ワットの青い空の下で
ペン・セタリン/テラインク/1999年/初版/B
カンボジア人の母と日本人の父の間に生まれた陽子は、カンボジアでの医療NGOチームの通訳として、初めて母の出生地を訪れる。その地で手にしたクメール織が、陽子の心のうちの民族の血をかきたてた。二つの国を舞台にしての、愛と慈悲と平等と寛大をうたう物語です。感動の名作です!
1714 1000
00048my
豚が沐浴する国<ビルマ感傷紀行>
田村旅人/新潮社/2000年/初版/A
高度経済成長の宴の中で喪われた日本人の凛とした心。その全てが圧倒的な懐かしさで迫る旅。飄々と歩を進める中年男がビルマで見出したものは何か。
1400 800
00049ca
アンコール遺蹟救済展<展覧会図録>
平山郁夫のメッセージ
芸術研究振興財団/1993年/初版/27cmx23cm/105P/B
平山画伯独特のあのタッチでアンコール遺蹟や仏像が描かれています。主だった遺蹟の解説も詳しくてわかりやすく、役立つ情報もいっぱいです。 お薦めの一冊です。旅行前に読みたいですね。
---- 1500
00050ca
カンボジアPKO奮戦記
大蔵省印刷局・編/大蔵省印刷局/1994年/初版/A
電気・水道はないが、地雷・サソリ・不発弾はある土地に行ってきた。PKO現地部隊の個としての自衛隊員にスポットをあて、現地での活動を振り返る。
800 500
00051ca
品切れ
カンボジア運命の門<虐殺と惨劇からの生還>
フランソワ・ビゾ著、中原毅志・訳/講談社/2002年/初版/A
クメール・ルージュの手に落ちたフランス人学者が生死を賭して問う人間存在の根源。
2300 1200
00052ca
カンボジア、いま<クメール・ルージュと内戦の大地>
高沢皓司/新泉社/1993年/初版/A
写真半分・文章半分の構成です。この本もけっこう探してる方いるんですよ!お早めにどうぞ。
1800 2500
00053my
ミャンマー鎮魂の詩
小林静雄/有朋書院/2006年/初版/A
無謀な作戦のもと、遠く異国の地に散った19万の兵士たち。彼らの死は本当に祖国のためだったのであろうか...。平成17年に岡山県ビルマ会の「ミャンマー慰霊巡拝団」に参加した著者が、竹馬の友や戦友の面影を忍びつつ綴る。
1575 1000
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難民認定<ミャミャウィンが語った1500日>
根津清/ダイヤモンド社/1996年/7刷/A
はじめ彼女は、普通のビルマ人主婦だった。まさに何でこうなるの?の世界ですよね...。
1400 700
00055my
スーチーさんのいる国<ビルマと日本の接点>
早乙女勝元・編/草の根出版会/1996年/初版/Bの上
母と子でみるシリーズの31です。写真も多く、とっても分かりやすいです!
2200 1000
00056my
品切れ
飲むお茶、食べるお茶<ミャンマー紅茶物語>
磯淵猛/PARCO出版/2001年/初版/A
神様から茶の木を授かった国。ミャンマーには今も伝説の茶が残っていて、茶を飲み、茶葉を食べる独特な方法がある。知らなかったおいしさと、知らなかった優しさに出会う旅のはじまりです。
1600 1000
00057my
宇宙樹の森<北ビルマの自然と人間その生と死>
吉田敏浩/現代書館/1997年/初版/A
森の神々に人や動植物たちははぐくまれ、自然と生命の一体感が生みだされる。大宅壮一ノンフィクション賞受賞作「森の回廊」につづく、北ビルマ辺境紀行です!
2200 1700
00058ca
品切れ
転生の大地<タイ・カンボジアの夢人たち>
瀧井宏臣/八月書館/1996年/初版/A
会社を辞め、地球一周の船旅に出、その後半年間に渡ってカンボジア・タイを旅した記録である。しかし、単なる旅行記に終わらず、著者が出会った日本人たちのそれぞれの「転生」を綴った「人の記録」として再構築されているところが興味深い。
1700 1000
00059my
品切れ
もっと知りたいミャンマー<第2版>
綾部恒雄+石井米雄・編/弘文堂/1994年/第2版1刷/A
まあミャンマー入門用としては、最適なテキストではないでしょうか!
2300 1200
00060my
品切れ
知られざるビルマ<増補改訂版>
大野徹/芙蓉書房/1981年/増補改訂版・初版/A-RARE!
イラワジ川に民族と歴史をたずねて!大変評価の高いおすすめの一冊です!今ではけっこうRareな本ですよね!
1900 3000
00061my
暮らしがわかるアジア読本 ビルマ
田村克己+根本敬・編/河出書房新社/1997年/初版/A
「ミャンマー」の名のもと、転換期に生きるビルマの人びと。水祭り、仏教の伝統、ご飯とおかず、音楽、対日観、政治など。
2000 1000
00062my
ミャンマー情報事典
アジアネットワーク・編/ゑゐ文社/1997年/初版/A
ミャンマーに関するキーワードがぎっしり詰まった事典である!ミャンマー好き必携の一冊です。
1500 1000
00063my
戦うカレン民族<ビルマ辺境訪問記>
岩永友宏/凱風社/1995年/初版/A
著者自らがカレン民族の村を訪問し、書かれた貴重な記録です。
1300 1700
00064my
ミャンマーの瞑想<ウィパッサナー観法>
マハーシ長老/国際語学社/2000年/2刷/A
完全なる涅槃への道。世界中で実施されている究極のミャンマー瞑想法、初の日本語訳です!ミャンマーには、瞑想するための、洞窟がたくさんあります。究極の癒しかもね?
1456 1000
00065ca
カンボジア王国旅日記
荒石清隆/新風舎/1995年/初版/A
カンボジアの2大エリアである、プノンペンとシェムリアップ(アンコールワット)を旅した、旅日記です。1990年代初めの時期の旅は、まだまだ大変だったようですよ!
1200 1200
00066ca
王道
アンドレ・マルロー/新潮文庫/1994年/13刷/A-絶版
名著復刻バージョンの半透明のカバーのものです。絶望を超えて力への意思に憑かれた人間を強烈に描く、大名著です!バンテアイ・スレイの紅色砂岩に施されたデバター像に魅せられるのは、果たしてマルローだけであろうか...?アンコール遺跡マニア必読の書!
480 1000
00067my
忘却の国-ミャンマー再発見の旅
ハリエット・オブライエン著、田辺希久子・訳/心交社/1992年/初版/A
破綻した国家財政にもかかわらず、活況を呈するヤミ市に見るビルマ人の不思議なたくましさ、そしてこの国の文化・社会・政治の根底に横たわる宗教や慣習を、著者は多感な十代に培われた強烈な印象を柱に力強く描き出しています!
1300 3000
00068ca
カンボジアと日本
今川幸雄/連合出版/2000年/初版/A
平和を築くために...対カンボジア日本外交の当事者が、パリ協定、PKO、カンボジア新政府誕生の舞台裏を余さず描いた貴重なメモワールです。付録:パリ協定全文
2500 1500
00069La
モンキームーンの輝く夜に
たかのてるこ/幻冬舎/2003年/初版/A
カンジス→モロッコとやってきた、“日本で一番面白い旅人”たかのてるこが28カ国を旅した末に、ラオスで見つけた最愛の男、サル顔の自然児だった...?運命?勘違い?この恋の行方は、一体どうなるのかな?笑いと涙のハチャメチャ恋愛亡命記!
1300 700
00070ca
アンコールからのメッセージ
石澤良昭・著、大村次郷・写真/山川出版社/2002年/初版/A
アンコール・ワットはどんな遺跡か。そこに塗布された、往時の人々のメッセージを読み解いて、魂の救済と祈りの世界、偉大な王たちの姿、深い精神性をもったアンコール文明を解明していますよ!
1700 1100
00071ca
カンボジア・村の子どもと開発僧
<住民参加による学校再健報告>

清水和樹/社会評論社/1997年/初版/A
貧しくて、豊かな国の村おこし!カンボジア好きはもちろん、ボランティア活動に興味がある方にもお薦めの一冊です!
2200 1200
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ルビイ・コネクション
カブリエル中森/双葉社/1992年/初版/A
カンボジア和平を占なうポル・ポトの秘密兵器に関するルポと裏話がいっぱい詰まった待望の書です!もしかすると、アジア裏事情の元祖かもよ...?
1300 2000
00073ca
品切れ
カンボジア
ジャン・デルヴェール著、石澤良昭+中島節子・訳
白水社・文庫クセジュ782/2003年/2刷/A
いまだ謎多きカンボジアの地理、農民生活、政治などを詳述しております。著者の多年の成果と永年のフィールドワークの集大成で、カンボジア入門用としても最適です。
998 500
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ビルマ民主化運動1988
田辺寿夫/梨の木舎/1989年/初版/A
1988年の7月からのおよそ三ヶ月、ビルマは大揺れに揺れた!ビルマ式社会主義体制への民衆の不満が爆発した...今となっては大変貴重なドキュメントである!
1600 1700
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アンコール遺跡の光
田村仁・写真+文/小学館文庫/2002年/初版/A
美しいカラー写真117点に写真家ならではの視点と体験を交えて書き下ろされた文章でアンコール遺跡に迫る写文集です!文庫オリジナル書き下ろし作品。
880 500
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PKO・カンボジア地雷原
大橋久利/ダイナミックセラー出版/1993年/初版/A
PKOとは何?急速に変化する21世紀の世界に日本はどう対処すべきか!...PKOがわかる、カンボジアが具体的にわかる!東西対決から地域紛争の時代へ向う激変する地球の鼓動をとらえた良書です!
1500 800
00077ca
品切れ
カンボジアの民話世界
高橋宏明・編訳/めこん/2003年/初版/A
 本書は、カンボジアの民話11編を収めているうえに、それぞれの民話の解説、更に後半部には、編訳者による「カンボジアの民話世界とクメール人の世界観」についての論考が掲載されている。編訳者が述べているが、「アンコール・ワット」に代表されるアンコール文明と、現代カンボジアの民衆文化との関連は少なく、そのうえアンコール地域から離れた村落に暮らす多くのクメール人にとっては、現在も過去もアンコール遺跡は遠い世界にある「聖地」にすぎず、現代カンボジアの農村文化は、「アンコール文明の栄華や壮麗さ」とは隔絶した世界にある。そして、クメール農民の間で語り継がれてきた民話に、クメール農民の世界観、思考様式、精神的世界などを知るてがかりがある。
1575 1000
00078La
ラオス・古都紀行
<世界遺産の町、ルアンパバーンに生きる人びと>

曹洞宗国際ボランティア会(SVA)/1999年/初版/A
アジアのハートを伝えるビジュアルブック...「シャンティ」のラオス・ルアンパバーン特集です。
766 700
00079ca
品切れ
新・好きになっちゃったカンボジア&ラオス
下川裕治責任編集/双葉社/2003年/初版/A
タイの次はカンボジア&ラオスに行ってみてはいかがですか?インドシナの世界遺産巡りのお供にぜひどうぞ...。大人気のシリーズです!
1680 900
00080ca
カンボジア<トンレサップ河畔にて>
藤本亜弓/東洋出版/1998年/初版/A
微笑みと涙がいっぱいつまった愛しい国・カンボジアをとらえたエッセイです。カンボジアで日本語教師をしていた彼女が感じた素直な文章が好印象!
1470 800
00081ca
アンコールワット
<大伽藍と文明の謎>

石澤良昭/講談社現代新書/1996年/初版/A-RARE !
インドシナ半島の中央に次々と巨大な寺院を完成させたアンコール王朝。建造に費した年月は。回廊に描かれた物語とは。なぜ密林に埋もれたのか。遺跡研究の第一人者がカンボジア史を辿りながら東南アジア最大の謎に迫る。
650 2500
00082my
カンチャマ運命
<在日ビルマ人“難民認定”の3000日>

ミャミャウィン/ダイヤモンド社/1997年/初版/A-RARE!
ビルマ大使館からパスポートを没収された日から私の運命は変わった。祖国喪失の「政治難民」として在日九年六か月。二人の娘たちと、分かれ分かれに暮らさねばならなかった歳月。政治は、人間の運命をこれほどまでに変えるのだろうか。祖国を失った在日ビルマ人女性の肉声。
1575 2500
00083my
ミャンマーが見えてくる・改訂版
<再建への姿とパゴダ文化>

田島高志/有明書院/2002年/初版/A
【目次】
1 ミャンマーとの出会い/2 ミャンマーの歴史と政治/3 軍政から民主化へ/4 ミャンマーの経済発展/5 日本との経済交流/6 名所旧跡・地方への旅/7 ミャンマー文化の魅力
1890 800
00084my
北ビルマ遥かな戦場の記憶
加藤篤二/自費出版/1999年/初版/A
ビルまでの日本軍の戦いや軍の生活についてなど、まさに戦場の記憶が書き表されております。当事者だからこそ書けた貴重な記録である。
1000 500
00085my
生命の森の人びと
<アジア・北ビルマの山里にて>

吉田敏浩/理論社/2001年/初版/A
大宅壮一ノンフィクション賞受賞作『森の回廊』から5年の歳月を経てふたたび...、地球の生活、自然のめぐりとともに、生き死にを重ねる人びとの心の根をたずね、その内側から物語る。
1575 1000
00086my
品切れ
中国人ムスリムの末裔たち
<雲南からミャンマーへ>

やまもとくみこ/小学館/2004年/初版/A
第10回小学館ノンフィクション大賞優秀作。
【目次】
「お母さん」をやりたい/パンロン・パンデーと出会う/タイの町チャイントン/ミャンマーあたふた暮らし/山の上のタウンジー/植民地の残遺ピンウールイン/阿片の町ラショー/お金を盗ったのは誰?/最後の王都マンダレー/宝石の谷モーゴッ/日本へ帰る/どこでもないミッチーナー
1470 900
00087my
ビルマの竪琴<ジュニア版>
竹山道雄/偕成社・ジュニア版日本文学名作選/1985年/45刷/B
胸をうつ同胞愛・人類愛!戦後文学の不屈の名作です。市川昆監督で映画化もされました。中井貴一、良かったよね!とっても読みやすく、わかりやすい、ジュニア版でこの際、読んでみませんか!
580 500
00088ca
品切れ
カンボジアの戦慄
細川美智子・井川一久/朝日新聞社/1980年/初版/A-RARE!
ポル・ポト政権下のコミューンから奇跡的に生還した日本人女性が綴った地獄のカンボジア体験記です!
850 2000
00089ca
品切れ
ポル・ポト<革命>史・虐殺と破壊の四年間
山田寛/講談社選書メチエ305/2004年/初版/A
囚人一万四〇〇〇人、生還者七人の監獄。無軌道に展開した強制労働、密告、そして処刑。社会基盤を破壊し全国民の四分の一を死に追いやったポル・ポト政権はいかにして「革命」を遂行したのか。二〇世紀最大の蛮行、その軌跡と背景を完全解読。
1680 1000
00090ca
アンコールの廃墟
R・J・ケーシー著、内山敏・訳/大陸書房/1968年/初版/帯付き/C-表紙カバーにイタミ、ヤケがあります。本内部はBの上です。
密林に消えたクメール文明の謎に迫った、大人気の書!大陸書房のノンフィクション・シーリーズはマニアには大受けなんですよ!
590 1000
00091my
品切れ
秘密のミャンマー
椎名誠/小学館/2003年/初版/A
忘れられたアジアの微笑。超俗の不思議風景...ミャンマーの魅力がたっぷりの椎名流エッセイ...カラー口絵32P付きです!ミャンマー・マニアは必読ですよ!
1470 800
00092ca
カンボジアINSIDE PHBOM PENH
千川ともお/自費出版/1997年/初版/A
カンボジアのプノンペンの内側を時間と空間とアーティスティック感覚でとらえた初のノンフィクション・エッセイ集。バンコクの書店でも売ってる、人気本!
1800 1200
00093ca
INSIDE カンボジア<超ミニ・イラスト付>
千川ともお/アジア工房編集室/1999年/初版/A
インドシナを身近な視点でとりかかるアート系都市学参考書(?)です。カンボジア・マニアの間では人気のある一冊です。
1260 1000
00094ca
なんかあるぞ!国連ボランティア
<カンボジア選挙監視員の野次馬ノート>

上田省造/情報センター出版局/1993年/初版/A
国連が希望者を募り世界各国に派遣、任期2年、手当あり、ただし帰国後の保証はない―国連ボランティア制度。選挙監視員として混乱のカンボジアにわたり、見て、聴いて、感じたこととは何なのか。「1日100万ドルの壮大な実験」とUNTAC明石特別代表に評された国連活動に肉薄するもう一つの戦いの記録。
1200 700
00095ca
アンコールからのメッセージ
石澤良昭・大村次郷/山川出版社/2002年/初版/A
アンコール遺跡から発掘された272体の仏像。眠りから覚めた仏たちは、何を語りかけているのか。謎に包まれたアンコール王朝の解明に挑戦する。
1785 1000
00096ca
アンコール・ワットへの道
<クメール人が築いた世界遺産>

石澤良昭・文、内山澄夫・写真/JTB/2000年/初版/A
第一級の執筆者とカメラマンによる質の高い解説書。ワットを中心にしながら、トムなど遺跡10数箇所も併せて掲載してます...アンコール・ワットは東南アジアで最大級の石造伽藍であり、世界で屈指の大寺院である。クメール人の魂の救済の願いが込められている寺院をすべて写し出す。
1785 1000
00097my
ミャンマー百楽旅荘(パラダイスホテル)
寺井融/三一書房/1996年/初版/A
ドラエモン似のガイドと面白二人旅、出発進行!往復"1円"のフェリー、国営ホテルはお化け屋敷?プールのような温泉、時速25キロの列車、「義理のお父さん」といわれ…etc。
、「ビルマの竪琴」とスー・チーさんの国をビーチサンダルで歩いた庶民の生活探訪記。
1630 800
00098my
品切れ
ビルマ独立に命をかけた男たち
遠藤順子/PHP研究所/2003年/初版/A
初代駐日大使テイン・マウン、志士たちを率いるアウン・サン将軍、南機関長・鈴木敬司、そして民間人としてビルマ独立を支援した岡田幸三郎―。その娘であり、話題作『夫の宿題』の著者が綴る日緬両国に橋をかけた男たちの熱きドラマ。
1680 700
00099ca
アンコール遺跡とカンボジアの歴史
フーオッ・タット、今川幸雄・編訳/めこん/1995年/初版/A
アンコール遺跡の名声は、今やヨーロッパやアジアなど世界的に広がっており、諸国民にその名を知られている。クメール民族の誇る偉大な文化遺産であるアンコール遺跡群を訪れる人々のための案内書。アンコール・ワットのレリーフなどについては、どのガイドブックよりも詳しく解説しています。
2100 1200
00100ca
カンボジア、地の民
和田博幸/社会評論社/2001年/初版/A-カバーにうっすらとヤケあり
略奪、地雷原、人身売買―苛酷な運命に翻弄されながら、精霊と仏教を篤く信じ、明日を見つめる人々。ポル・ポト政権の傷痕いえぬカンボジアの現在を活写する。
2730 1500

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